宮野真守、悪役で新境地「やったことのない声の雰囲気」

6月24日(月)16時0分 オリコン

称賛の言葉を掛けられていた宮野真守 (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いコンビ・バナナマン、声優の宮野真守らが24日、都内で行われた『ペット2』(7月26日公開)の日本語吹替版完成会見に出席した。

 ペットたちの裏側の日常を、ユーモラスに描く物語と個性豊かで愛くるしいキャラクターで描き、2016年に公開された『ペット』の続編。吹替キャスト陣は、主人公・マックスを設楽統相棒・デュークを日村勇紀、2匹の飼い主・ケイティを佐藤栞里、ペット仲間の太った猫・クロエを永作博美、農場犬のリーダー・ルースターを内藤剛志、キュートなシーズー犬・デイジーを伊藤沙莉、悪徳サーカス団長・セルゲイを宮野真守が演じる。

 主人公の吹き替えを続投した設楽は「続編が決まって喜んでいましたが、またオファーをいただけるか心配もしていました」と安堵の表情。相方・日村も「前作もそうですが、『ペット2』も面白い。デュークがとてもすてきな犬になりました!」とアピールした。

 前作は鷹のタイベリアスを演じていた宮野は「お役御免になるかと思いきや、別の役で返り咲きました」と笑顔を浮かべながら「声優キャリアでやったことのない声の雰囲気をやらせていただいた。アフレコ後には、喉が枯れてしまって大変でした」と振り返る。新たな魅力を発揮しており、設楽からも「変幻自在でなんでもできる方」と称賛の言葉を掛けられていた。

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