テレ東、謹慎処分のレイザーラモンHG出演番組は「対応を協議中」

6月24日(月)19時29分 オリコン

レイザーラモンHG(C)ORICON NewS inc.

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 吉本興業は24日、お笑いコンビ・雨上がり決死隊宮迫博之(49)ら芸人11名を当面の間、活動停止の謹慎処分とすることを発表した。宮迫らは詐欺グループの催しに事務所を通さない“闇営業”で参加し問題となっているが、これまで本人たちが否定してきた現場での金銭授受が認められ、処分に至った。

 宮迫をはじめ、活動停止・謹慎処分となったのは、ロンドンブーツ1号2号田村亮(47)、レイザーラモンHG(住谷正樹 43)、ガリットチュウ・福島善成(41)、くまだまさし(46)、ザ・パンチのパンチ浜崎(38)、天津・木村卓寛(43)、ムーディ勝山(39)、2700の八十島宏行(35)と常道裕史(36)、ストロベビー・ディエゴ(41)。

 HGは「この度は、自分の認識の甘さによる軽率な行動で多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことを深くお詫び申し上げます。この謹慎でしっかりと自分と向き合い、これからの人生を覚悟を持って生きていきます。申し訳ございませんでした」と謝罪コメントを発表した。

 なお、HGは27日放送のテレビ東京系『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(毎週木曜 深0:12)に出演予定だったが、同局は「出演について対応を協議中です」としている。

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