吉沢亮、驚愕モテ伝説にイケメン自認も「僕的にはギャグ」 コンプレックスは「特になし」

6月24日(月)14時25分 Techinsight

「国宝級イケメン」殿堂入りの吉沢亮

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女性向けファッション雑誌『ViVi』で2018年下半期「国宝級イケメンランキング」で1位に輝き、殿堂入りとなった俳優・吉沢亮(25)。映画『銀魂』『ママレード・ボーイ』や公開中の話題の映画『キングダム』、ドラマでは日本テレビ『サバイバル・ウェディング』、NHK朝のテレビ小説『なつぞら』などドラマや映画に引っ張りだこの人気だが、この人気は学生時代からだったようだ。驚愕のモテエピソードを披露している吉沢だが一方で、「“モテキャラ”を演じている」ともとれる発言をしている。

24日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に吉沢亮がVTR出演。「イケメンすぎて困ったこと」を聞かれた吉沢は「別に困ることはないですよ。ありがたいことしかないです」と素直に回答した。さらに「その自信はどこから?」と尋ねられて「自信っていうか、僕的にはギャグで言っているつもりなんですけど、たまにそうやって真面目に受け取られると、ちょっと僕としても恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべた。

イケメンだと自ら認めているのは“ギャグ”だという吉沢だが、これまでに「国宝級イケメン」に殿堂入りしたり、『結婚したい男性俳優』『抱かれたい芸能人』などに上位でランクインする人気ぶりで、仰天モテエピソードをTV番組でも披露しているため、ギャグだとは受け取られない可能性が高そうだ。『ノンストップ!』でも「中学時代はめちゃめちゃモテた」と振り返り、「入学して3日目にいきなり告白された。当時は名前も顔も分からない子から」と明かす。告白ラッシュが続き、中学卒業までになんと学年の3分の1の女子から告白されたそうだ。

そんな吉沢は自身のチャームポイントについて「眉毛」を挙げた。濃すぎず薄すぎない特にいじったりしていない自然体の眉毛だ。以前に眉毛をかなり細くした際に顔の印象が怖くなったことから、顔の印象を作る大事なパーツと認識しているという。逆にコンプレックスは「特にない」とさすがの回答だ。

今年俳優として10周年を迎える吉沢は、現在写真集『Departure』の発売を記念した『吉沢亮 写真展 2019』を都内で開催中。初日の21日には報道陣から「なんでそんなにかっこいいんですかね」と聞かれて「遺伝ですかね」と推測しながらも「男4人兄弟で僕だけなんですよね。かっこいい人っていうのは」と返答したが、一連の発言はどこからどこまでがギャグなのか。写真展は一部の展示を除き写真撮影OKとあって、大勢の女性たちがスマホを手に大混雑していた。名古屋、札幌、大阪、福岡、仙台でも順次開催されるが、各地で吉沢をイケメンと絶賛する女性たちから熱視線を浴びるに違いない。

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