鈴木亮平『西郷どん』初のキスシーンは「まさかの石橋蓮司さんとでした」

6月25日(月)19時11分 AbemaTIMES

 俳優の鈴木亮平が24日に更新したアメブロで、主演を務めるNHK大河ドラマ『西郷どん』の第24話を振り返り、ドラマの撮影地であった鹿児島県・沖永良部(おきのえらぶ)島の美しさを絶賛した。

鈴木亮平公式ブログよりスクリーンショット


 NHK大河ドラマ『西郷どん』は、明治維新の中心人物として活躍した西郷隆盛の激動の半生を描いた作品。第24回「地の果てにて」では、徳之島に流された西郷吉之助(鈴木)が、愛加那(二階堂ふみ)と再会。しかし幸せな時間は長く続かず、吉之助はさらに南の沖永良部島へと追いやられ、野ざらしの牢に入れられるという極刑に。風雨にさらされ生死をさまよう吉之助は、謎の男・川口雪篷(石橋蓮司)に口移しで水を飲ませてもらい一命を取り留めるという内容だった。


 ブログの冒頭で「『西郷どん』初めてのキスシーンは、まさかの石橋蓮司さんとでした」とつづった鈴木。続けて、ドラマに登場した沖永良部島について、「この島がまたとっても素敵な島なのです」と絶賛し、「まずは、到着したその日にパイロットさんがくれた素敵な言葉」として、パイロットが「きばれ!西郷どん」というメッセージを掲げてくれたことを写真で紹介。「愛を感じますね。おきのえLOVE」と、島の名前にかけてつづった。


 沖永良部島ではドラマの奄美編と沖永良部編の両方を同時に撮影していたといい、「奄美編で出てきた美しい風景の多くは、実は沖永良部島の風景だったりするのです」と種明かし。「菊池源吾さん登場の海も みんなに島唄で見送られた海岸も とぅまどんとキビ刈りをしたさとうきび畑も実はみんな沖永良部島なのです」と数々のオフショットを公開した。


 鈴木は沖永良部島の友人が撮影したという、ドラマに登場した牢が収められている動画を公開し「ちなみにこの牢は今は別の場所に移転されているそうです」と説明。「この牢の中で衰弱し、またもや九死に一生を得た西郷どん。天に啓示を受け、また人に助けられた西郷どん。来週からは、どんな経験をしていくのでしょうか」と期待をあおり、「来週もまた、観てくいやんせ」とアピールした。


 この投稿に「パイロットさんの素敵な言葉、美しい風景、海も浜も大地も人たちも、みな素敵だなあと思いました」「オキノエLOVE島なんて、亮平さん、さすがですね。語呂合わせ」「島の動画、ステキすぎです!行きたいー!!」など、沖永良部島に対するコメントのほか、「初のキスシーンのお相手が石橋蓮司さんだったとは…」「印象に残るキスシーンでした」など、鈴木と石橋とのキスシーンについてもコメントが寄せられている。

AbemaTIMES

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