超絶テクドラマーと音速のドライバーのポーカー対決 狂気の勝負は小林可夢偉が勝利!

6月25日(月)12時41分 AbemaTIMES

 著名人の真剣勝負と喋りまくるGACKTが話題のAbemaTV「GACKTプロデュース!POKER×POKER〜業界タイマントーナメント」6月22日放送回で、6月大会第2試合が開かれ、ドラマー界代表Shinyaとモータースポーツ界代表小林可夢偉が対決した。ポーカーは「テキサスホールデム」ルール。1対1でのタイマン勝負だ。

 「体力・持久力・集中力・精神力、全てを兼ね備えている」と自負するShinyaと、「時速300キロの世界で戦う」小林。試合前から「僕のスティックの速さは時速1000キロくらいある」、「僕は音速で戦ってるんで」とスピーディーな試合運びを予感させたが、ふたを開けてみればとにかくスローな展開であった。


 同じアーティストとして親交のある実況&解説のGACKT曰く、Shinyaは「ドラマーのクセに表情が崩れやすい」とのこと。それが第3ラウンドで早くも表れ、ラウンド中に笑ってはならないルールの中、カードをのぞき込もうとした自らの行動に笑ってしまい、罰符を払う羽目になった。一方の小林は淡々とプレイ。随所でブラフをかけてShinyaを追い詰めていたが、ブラフが苦手なShinyaに対してGACKTが「バンドマンにもかかわらず非常にマジメ、趣味はいちご狩り」とコメントすると、「僕も嫌いじゃないですよ、いちご狩り」とまさかの乗っかり。「練乳持っていくタイプですか?」と質問までする始末で、「音速で終わらせます」、「3秒で終わらせます」と言い合っていた2人とは思えぬやり取りに、GACKTも「誰も番組のことを考えていない」と苦笑していた。


 その後も小林が攻め時と感じてオールイン(手持ちの全額を賭けて勝負すること)に出るもShinyaは即降りし、再びのオールインではコールしたものの両者共にワンペアという微妙な手。「なんなんだ、この勝負は」。これを見たGACKTは「2人共、狂っている」と呆れ果てていた。ラストは、役成立には程遠い手札でオールインという奇行に出たShinyaが自滅。その瞬間、小林の決勝進出が決まった。


 次回6月29日放送回では小林とセクシー女優界代表明日花キララが対決。6月大会の優勝者は、どちらだ。

(C)AbemaTV

▶6/29(金) 24:00〜 GACKT_POKER×POKER〜6月決勝&ラスボスマッチ


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