ShinyaのポーカープレイにGACKT「読めなさ過ぎる…まさしくドラマー界の天才バカボン」

6月25日(月)12時43分 AbemaTIMES

 アーティストのGACKTが実況&解説を行うAbemaTV「GACKTプロデュース!POKER×POKER〜業界タイマントーナメント」の6月22日放送回で、6月大会#3の模様を公開された。ポーカーは「テキサスホールデム」ルール。1対1でのタイマン勝負だ。ドラマー界代表Shinyaとモータースポーツ界代表小林可夢偉が戦い、先日のル・マン24時間レースで自己最高位タイの2位に入った小林が、決勝進出を決めた。

 GACKTはShinyaとプライベートでも何度かポーカー勝負をしたことがあるそうで、「ドラマーのクセに表情が崩れやすい、いい手が入ると笑顔になる」と分析。「カードにこだわり過ぎて、最後は負けてしまう」とも評した。その読み通り、前半、Shinyaは小林のブラフに苦戦。それを見るとGACKTは「人生ではじめてのブラフができるのか、ここが脱皮の場だ」とShinyaを鼓舞した。


 中盤、徐々にShinyaがブラフをかけだして小林を翻弄すると、やや驚きながらも「実は昨日、一緒に飲もうと誘ったのですが、この番組の為に特訓をすると飲みを断ったShinya、夜中の特訓が効いているのか」と昨夜のやりとりをさりげなく暴露。スタジオの笑いを誘った。


 このままShinyaが小林を圧倒するかに思えたが、終盤、Shinyaは相手のコールを受けた上で番組特別ルールのお助けカードを使用しながらも、最終的にはあっけなく降りる…などと迷走。予測不能なプレイの連続にGACKTは「なんなんだ、よく分からない。読めなさ過ぎる」と呆れながらも、「まさしくドラマー界の天才バカボン」とクールなキャッチフレーズをプレゼントした。


 「自分のメンバーなら、きっとイライラして殴ってしまうだろう」。同じアーティストとして親交のあるShinyaを終始イジり倒したGACKTは、敗北宣言をした彼に対しても「ドラマー界ではなくShinyaが下なだけ」と追加のひとこと。「俺を出せと、他のドラマーがきっと出てくることになるでしょう」と新たなドラマーの参加を予想した。


 次回6月29日は勝者小林とセクシー女優界代表明日花キララの決勝戦。GACKTのどんな名言が飛び出すのか、勝敗と共に要注目だ。

(C)AbemaTV

▶6/29(金) 24:00〜 GACKT_POKER×POKER〜6月決勝&ラスボスマッチ


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