「キンプリSSS」第11話、寺島惇太&斎賀みつきの歌声に視聴者驚き「どっちが歌ってるの?」

6月25日(火)13時35分 AbemaTIMES

 6月24日深夜に放送された「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」第11話では、一条シン(声優・寺島惇太)とシャイン(声優・斎賀みつき)が一緒に歌う場面があった。2人の声が似ていると、視聴者の間で話題になっている。

 謎の美少年・如月ルヰ(声優・蒼井翔太)の正体が明らかになった第10話に続き、第11話「SIN」では、シンにスポットライトが当てられた。いつも明るく楽観的な性格をしているシンは、実は、かつて世界を滅ぼしかけたプリズムの使者・シャインと深い関係を持っていた。

 シンがソロ演技で披露した「プラトニックソード」では、シンとシャインの歌声が混ざりあった。Twitter上では「どちらがどう歌っているのかわからないぐらい声質が似てる…」「寺島惇太さんと斎賀みつきさんの声がお互いにかなり寄せて有るっぽいのもスゴイと思うのよ」「声優さんってすごい……」「プロすぎる、声優さんが、プロ」などの声が殺到した。

 しかし、シャインに乗っ取られたような「プラトニックソード」には、視聴者から「怖い」の声も相次ぐことに。「KING OF PRISM」シリーズのファンであるお笑い芸人のサンシャイン池崎は「シャインし過ぎたー!強すぎる光は、その分大きな影作っちまうのよ!」と第11話の感想をTwitterにつづっている。シンとシャインの関係が明らかになった今、次回の最終話ではどんなプリズムショーが披露されるのか、気になるところだ。

(C)T−ARTS/syn Sophia/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/キングオブプリズムSSS製作委員会

【無料独占】KING OF PRISM -SSS- #11 視聴ページ(6月28日23:30 〜)

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