ブラマヨ吉田、謹慎処分の芸人仲間へ「もらったお金を寄付すべし」

6月25日(火)22時23分 AbemaTIMES

 6月25日、お笑い芸人のブラックマヨネーズ・吉田敬が、エッセイ集『黒いマヨネーズ』のヒット記念サイン会を都内で開催。詐欺グループからの金銭授受を認め、謹慎処分を受けた芸人仲間について「もらったお金を寄付すべし」とコメントした。

 詐欺グループのイベントに事務所を通さず“闇営業”。調査が進んでいった段階から金銭の受領が判明、活動休止まで追い込まれた所属芸人11人に対し「被害に遭われた団体があるならば、もらったお金を寄付するとか…」と考えを示してみたものの「これは、かなりイイ意見。正直に言っちゃいますと、(フジテレビの情報番組)グッディの北村弁護士のコメントをそのまま使っています」とぶちまけ、会場を笑わせた。

 自身の過去については、「行ったことあるのかと聞かれると『うわぁ〜』ってなります。"ある"と"ない"の間。世話になっている人に頼まれたら断れへん。確認を取りながら行っているわけじゃない場合もあった」と答え、白黒ハッキリさせられない現場を想像させた。

 謹慎に入った11人の芸人とは「連絡は取っていない。連絡先が分かるのは(お笑いコンビ)天津の木村ぐらい」と告白も。

 今回の闇営業に関する問題が大きくなったことには「オレの中で黒いのは、マヨネーズだけで十分」とかわし、ここでも笑いに変えていた。

 吉田にとって3冊目となった著書は、2月27日に刊行後、現在"6刷"に及ぶほどロングセラー。その本には、哀愁漂う猛毒エッセイが58篇収録されているそうで「印税が1万部が100万円として…」と皮算用。「事務所との取り分?只今、絶賛交渉中ですわ」とニンマリ笑っていた。

テキスト・写真:野原誠治

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