「おっさんずラブ」田中圭はなぜ大ブレイクしたのか?特集誌が異例の増刷

6月25日(月)18時15分 アサジョ

 俳優の田中圭を特集したテレビ誌「TV Bros.」に注文依頼が殺到し、異例の増刷となっている。同号は、18ページにわたりロングインタビューやグラビアを掲載。目玉はなんといっても、田中を大ブレイクさせた主演ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)で共演した吉田鋼太郎が登場し、コメントを寄せているところだろう。

 同ドラマは、女好きだがモテない33歳の春田創一(田中)が、ピュアな乙女心を持つ上司の黒澤武蔵(吉田)と、同居している“イケメンで責め好きな後輩”牧凌太(林遣都)から一途に愛される純愛コメディ。劇中で春田が放つ「俺のためにケンカするのやめて下さい」や黒澤の「可愛すぎる〜存在が罪!」などの名セリフがLINEスタンプとなるほどの人気ぶりだ。叶姉妹の妹・美香も「私はおっさんずラブロスで、なぜか、こんなにキュンキュンと心か震えるのが止まりませんよ」と吐露し、多数の共感を得た。

「田中はこれまで『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)、『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)などの人気ドラマや、映画『相棒シリーズ X DAY』、『図書館戦争』などの話題作に数々出演。認知度も決して低くはないのに、強烈な何かに欠けていました。だからこそ、幅広い役をこなすことができたのですが、『おっさん〜』では、その没個性が、逆に強烈なインパクトになり、圧倒的な支持を受けたと言えるでしょう」(芸能ジャーナリスト)

 2000年のデビューから18年。この大ブレイクを機に、次はどんな役柄を演じるのか楽しみだ。

アサジョ

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