『西郷どん』で“おっさんずキス”!? 鈴木亮平の獄中シーンに騒然

6月25日(月)10時55分 クランクイン!

『西郷どん』第24回「地の果てにて」(C)NHK

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 NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK/毎週日曜20時ほか)の24話が24日に放送され、沖永良部島に流された吉之助(鈴木亮平)が、石橋蓮司演じる謎の男に口移しで水をもらったシーンに対し、「おっさんずキス」「突然のおっさんずラブや!」「今日の西郷どんで まさかのおっさんずラブ」とSNS上が大盛り上がりを見せた。 久光(青木崇高)の怒りを買い、徳之島へと流された吉之助(鈴木亮平)は、目と鼻の先にある奄美大島に思いを馳せる。そこは、一度は夫婦となった愛加那(二階堂ふみ)が住む地であった。彼の願いが通じたのか、愛加那が、産まれたばかりの女の子を連れてやってくる。吉之助は我が娘に「菊草(きくそう)」と名付けた。

 一方、久光は「寺田屋騒動」で過激派を鎮めたことが朝廷に評価され、江戸行きを認められる。だがそこで、将軍後見職となった一橋慶喜(松田翔太)から、「お主に日本の何が分かるというのか? 軽々しく日本などと口にするな」「お主は兄とは似ても似つかぬ、ただの芋じゃねーか」などと批判される。しかも「牛男(吉之助)を連れてこい」との命に、自分の拳をかじって悔しがる久光。吉之助を、さらに遠島である沖永良部島に送ることを決める。

 家族との再会に浸る間もなく、沖永良部島へ流された吉之助は、風と日差しをもろに受ける野ざらしの牢に入れられる。島の役人・土持政照(斎藤嘉樹)は食事を運ぶなどもてなすが、同じく流罪に遭ったという謎の流人・川口雪篷(石橋蓮司)に止められる。さらに吉之助は、海江田(高橋光臣)らから届いた手紙を受け取って以降、島民からの食事を受け付けなくなってしまう。

 見るに見かねた雪篷が牢を破り、瓢箪の水を口移しで吉之助に与えるシーンに、SNS上は騒然。「ゴールデンのNHKで、おっさんずキス」「Oh…おっさんずキス……日曜夜NHK……」とざわついた。

 石橋は今回から初登場。その風貌と独特の存在感に、「石橋蓮司さん以上に瓢箪が似合う俳優さんはおられぬのではなかろうか」「石橋蓮司は爺さんになってもカッケーなあ!」などと好意的な意見が占めた。

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