『わた定』“2度目の最終回” 吉高由里子、再び「娯楽」と「命」に言及

6月25日(火)19時1分 クランクイン!

吉高由里子 クランクイン!

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 女優の吉高由里子が25日、自身のツイッターで、延期となっていた主演ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の最終回について言及。「今日は娯楽あっての助かる命に 願いを込めて」と現在の心境をツイートした。 本作は、作家・朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していくさまを描く。
 
 本来は6月18日に放送される予定だった本作の最終回だが、番組途中で山形県沖を震源とする最大震度6強の地震が発生し、延期となっていた。その際、吉高は自身のツイッター上でこの件に言及し、「娯楽は命あってのお話です」と、地震で被害にあった地域への温かいメッセージを投稿し、反響を呼んでいた。

 今回、吉高は「撮影のない1週間は とても長く感じました」と、振り返りながら「今日は娯楽あっての助かる命に 願いを込めて」と作品への願いを明かしつつ、「10時からあなたの1時間私にください」と視聴者に向けて”2度目の最終回”についてのメッセージを発信した。

 この投稿を受け、リプライ欄には「わた定を観れる環境があるだけで本当に有難いことだと感じる1週間でした」「当たり前の幸せに感謝しながら見させていただきます」「終わると寂しくなりますが、このドラマに出会えて幸せです」といったコメントが数多く寄せられている。

引用:https://twitter.com/ystk_yrk

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