アニメ『ダンダダン』星子・アイラ・ジジは、水樹奈々・佐倉綾音・石川界人! 強烈PV公開

2024年6月25日(火)0時0分 クランクイン!

10月から放送されるテレビアニメ『ダンダダン』(MBS・TBS系)の第2弾キービジュアルとPVが公開に。水樹奈々・佐倉綾音・石川界人がキャストとして参加することが発表された。

 『ダンダダン』は、累計発行部数320万部、閲覧数4億4000万超える、集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて連載中(毎週火曜日更新)の龍幸伸の人気漫画。

 霊媒師の家系に生まれた女子高生・モモ/綾瀬桃と、同級生でオカルトマニアのオカルン/高倉健。モモがクラスのいじめっ子からオカルンを助けたことをきっかけに話すようになった2人だったが、「幽霊は信じているが宇宙人否定派」のモモと、「宇宙人は信じているが幽霊否定派」のオカルンで口論に。互いに否定する宇宙人と幽霊を信じさせるため、モモはUFOスポットの病院廃墟へ、オカルンは心霊スポットのトンネルへ。

 そこで2人は、理解を超越した圧倒的怪奇に出会う。窮地の中で秘めた力を覚醒させるモモと、呪いの力を手にしたオカルンが、迫りくる怪奇に挑む。運命の恋も始まる? そんなオカルティックバトル&青春物語だ。

 このたび公開されたビジュアルには、モモ、オカルンのほか追加キャラクターの星子、アイラ、ジジの3人、そして彼らの後ろから“影”のようにのぞき込むターボババア、セルポ星人を筆頭とした幽霊や宇宙人の姿が。モモ、オカルンの前に立ちはだかる新たな怪奇なのか、妖しく光る眼に何を映すのか。

 そして、ビジュアルと共に公開された第2弾PVでは水樹奈々が演じる星子、佐倉綾音が演じるアイラ、石川界人が演じるジジの動く姿と声を聴くことができる。セクシー過ぎるといっても過言ではない星子、自ら“美少女”発言のアイラ、チャラさとイケメンが同居するジジの3人が、強烈なインパクトを残す。

 その水樹、佐倉、石川からはコメントも到着。水樹は星子について「いつも飄々(ひょうひょう)としつつ、誰よりも深い愛で桃を見守っている星子さん。めちゃくちゃ強くてマイペースで口も悪いですが(笑)、お茶目なところも多々あり、それぞれに思いっ切り振り切って楽しみながら演じさせていただきました! 様々な顔を持つ星子さんを、ぜひたっぷり堪能していただけると嬉しいです!」とコメントを寄せた。アイラ演じる佐倉は「テンプレートにはまらず一筋縄ではいかない曲者ばかりの登場人物たちで、役者としても演じがいのある作品です。アイラも他のキャラクターに負けず劣らずの変人ですが、楽しく奮闘しております。原作のあんなシーンやこんなシーンがアニメーションでどう表現されるのか、お楽しみに!」とアピール。石川は「普段のおちゃらけ感や爽やかなアホ感もありつつ、芯にある優しさと真面目さにも目を向けられるように演じていけたらと思っています。ジジが持ち込む波瀾万丈さを全力で演じます!」と意気込み十分なコメントが届いた。

 テレビアニメ『ダンダダン』は、MBS・TBS系にて10月放送開始。

※水樹奈々・佐倉綾音・石川界人のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■水樹奈々

——本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。

目には見えないけれど、その存在を信じてしまう、怖いけれど思わず引き寄せられてしまうもの…人の心を擽る様々なものがギュギュッと詰まった作品です! そこに、ギャップがたまらない魅力的なキャラクター達の軽妙なやり取りが心地良く展開され、更に脳内が刺激されまくり!(笑)
読み始めると一気に引き込まれてしまいます!

——星子を演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。

いつも飄々としつつ、誰よりも深い愛で桃を見守っている星子さん。
めちゃくちゃ強くてマイペースで口も悪いですが(笑)、お茶目なところも多々あり、それぞれに思いっ切り振り切って楽しみながら演じさせていただきました!
様々な顔を持つ星子さんを、ぜひたっぷり堪能していただけると嬉しいです!

■佐倉綾音

——本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。

原作の漫画表現で展開される静と動にひたすら魅了されました。 生理的に不気味な感覚と、「読んで良かった」と高揚するカタルシスがごちゃまぜに錯綜している居心地の良いカオス感がとても心に残ります。かなり映像化の難易度が高いのでは!? とソワソワしたのですが、サイエンスSARUさんとの化学反応がとても楽しみです!

——アイラ<白鳥愛羅>を演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。

テンプレートにはまらず一筋縄ではいかない曲者ばかりの登場人物たちで、役者としても演じがいのある作品です。アイラも他のキャラクターに負けず劣らずの変人ですが、楽しく奮闘しております。原作のあんなシーンやこんなシーンがアニメーションでどう表現されるのか、お楽しみに!

■石川界人

——本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。

都市伝説や妖怪、怪物や怪獣、オカルトにまつわる何かに詳しくない人でも入り込めるわかりやすさと、キャラクターたちのやり取りに自分も参加したくなるような台詞回し、何よりもアクションのかっこよさには手に汗握るものがあると思っています。
桃とオカルンの凸凹コンビの関係性も、事件のたびに変化があって目が離せません。

——ジジ<円城寺仁>を演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。

普段のおちゃらけ感や爽やかなアホ感もありつつ、芯にある優しさと真面目さにも目を向けられるように演じていけたらと思っています。ジジが持ち込む波瀾万丈さを全力で演じます!

クランクイン!

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