竹内涼真、ヴェルディユース出身の「眼」でセネガル戦を分析 「さすがだなあ」

6月25日(月)12時28分 J-CASTニュース

ロシア入りしている竹内涼真さん(画像は本人のインスタグラムより)

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俳優の竹内涼真さん(25)が2018年6月25日未明、サッカーワールドカップ・セネガル戦についてツイッターでコメントした。

竹内さんは高校時代に東京ヴェルディユースに所属。日本代表の試合内容を高く評価し、「内容では勝っていたと思う」とつづっている。



「切り替えの早さ、組織的な守備...」



「素晴らしい試合だった。貴重な勝ち点1。日本代表の守備の粘り強さ、そしてダイレクトプレー。切り替えの早さ、組織的な守備、ラインコントロール、個人技。内容では勝っていたと思う。でもそれだけでは勝てないのかワールドカップ。W杯楽しい」


25日2時過ぎ、竹内さんはサッカー日本代表が2-2で引き分けたセネガル戦についての感想をツイートした。試合はTBS系のスペシャルサポーターとして現地で観戦していた。その後、ポーランド対コロンビア戦の生中継番組(TBS系)に出演。日本対セネガル戦後に行われた、日本代表の西野朗監督(63)の記者会見で記者として質問する姿が映された。



「3枚のカードを切りましたが、ピッチに送り出すとき、どういうメッセージで送り出したんでしょうか」


落ち着いて質問する姿に、番組メインキャスターの加藤浩次さん(49)も「ちゃんと質問してたね」と褒めていた。



次戦のポーランド戦については


「日本らしいダイレクトプレーだったり、日本らしい持ち味を試合で出していただけたら、いい試合になると思います」

とコメントしている。



ツイッター上では、ファンらから「涼真くんの分析、さすがだなあ」「涼真君の解説、素晴らしい」「西野監督への質問またまたとても良かったよ〜!」などといった声が上がっている。

J-CASTニュース

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