『仮面ライダー龍騎』CSM版Vバックルは龍騎ブランク&アビスを初商品化、新録セリフも

6月25日(月)8時0分 マイナビニュース

バンダイの"大人が装着できるハイエンド変身ベルト"として人気のブランド「COMPLETE SELECTION MODIFICATION(CSM)」の最新作として発表されていた『仮面ライダー龍騎』Vバックルとドラグバイザーの詳細が公開された。「CSM Vバックル&ドラグバイザー」(51,840円/税込)として、2018年6月25日11時よりプレミアムバンダイで予約受付がスタートする。

「CSM Vバックル」には、龍騎、ナイト、シザース、ゾルダ、ライア、ガイ、王蛇、タイガ、インペラー、ベルデ、ファム、リュウガ、オーディンの全13ライダーと、龍騎サバイブ、ナイトサバイブのカードデッキが付属。さらに放送当時の玩具「変身ベルトVバックル」や2005年発売の「Complete Selection 仮面ライダー龍騎Vバックル」にはなかった龍騎ブランク体、アビスのカードデッキが初めて商品化される。

また「アドベントカード」は、NFCチップを内蔵することで、パンチ穴なしで外観を劇中同様に再現しながらも、ドラグバイザーによる個別認識を両立することを可能にした。

カードデッキをベルト本体に差し込むと、変身音が発動しバックルが発光。デッキからカードを引き抜くと、「抜取音」が鳴る仕様になっている。「効果音ボタン」を押すことで、「ミラーモンスター感知音」「Vバックル出現音」「ミラーワールド突入音」「ミラーワールド脱出音」「時間切れの蒸発音」「ミラーワールド内の環境音」など、龍騎の世界観を表現するさまざまな音声を鳴らすことができる。さらに「BGMボタン」を押すことで、4曲のBGMが再生可能。劇伴「龍騎、変身!」「ファイナルベント」、挿入歌「果てなき希望(いのち)」、「Revolution」を収録しており、BGMを鳴らしながらの変身遊びが楽しめる。

加えて、変身後に「台詞ボタン」で発動する台詞音声も8名分を新規で収録。収録キャストには、「龍騎」「龍騎サバイブ」「龍騎ブランク体」「リュウガ」の城戸真司役:須賀貴匡、「ナイト」「ナイトサバイブ」の秋山蓮役:松田悟志、「ゾルダ」の北岡秀一役:小田井涼平、「王蛇」の浅倉威役:萩野崇、「ライア」の手塚海之役:高野八誠、「タイガ」の東條悟役:高槻純、「ファム」の霧島美穂役:加藤夏希、「オーディン」の仮面ライダーオーディン声役:小山剛志が参加している。

「CSM ドラグバイザー」は、ドラグバイザーを開けるとスライド音が発動。アドベントカードをベントイン(挿入)すると、カード挿入音が発動する。再びバイザーを閉じると挿入されたカードに応じた「ソードベント」、「アドベント」、「ファイナルベント」といった音声が鳴り、グリップ横の発動ボタンを押すことで、カード毎の特殊音声が鳴る。また、ドラグバイザーの裏面にある台詞モードの「台詞モードスイッチ」をONにすることで、各動作の際に台詞音声が再生される。

「CSM Vバックル&ドラグバイザー」(51,840円/税込)のセット内容は、Vバックル、カードデッキ×17、ドラグバイザー、アドベントカード×89。2018年6月25日11時よりプレミアムバンダイで予約受付がスタートする。商品の発送は2018年12月を予定。

なお、変身ベルト「Vバックル」と「アドベントカード」33枚のみの「CSM Vバックル』(30,240円/税込)と、召喚アイテム「ドラグバイザー」と「アドベントカード」56枚のみの「CSM ドラグバイザー」(21,600円/税込)も別売りにて展開される。

(C)石森プロ・東映

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