映画『ハン・ソロ』ならず者ばかりのキーキャラクターを紹介

6月25日(月)17時0分 オリコン

映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(6月29日公開)のならず者たち(C)2018 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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 人気映画シリーズ「スター・ウォーズ」最新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(6月29日公開)の登場人物を紹介する特別映像が公開された。本作は、「スター・ウォーズ」シリーズの中で、金のためなら危険な仕事もいとわない“アウトロー(無法者)”として人気のキャラクター、ハン・ソロの知られざる若き日を描いた作品。彼がなぜ、犯罪者たちが渦巻く世界で、アウトローになったのか? そこには、彼の運命を変える悪党たちとの出会いがあった、というのが本作の主旨だ。

 鍵を握る“悪党”は3人。ハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)の幼なじみで謎の美女キーラ、悪名高きギャンブラーのランド・カルリジアン、そしてハン・ソロに悪の道で生き残る術を教えるベケットだ。とくにウディ・ハレルソン演じるベケットは、ハン・ソロにとって人生の師匠となる重要な人物となる。

 ひと山当てて自由を夢見る若きハン・ソロは、ベケットと出会い莫大な金が手に入る危険な仕事に挑むことに。その冒険の中でベケットは、犯罪者がうごめく世界で生き残るための“掟(おきて)”を教えていく。誰かと出会っても「誰も信用してはならない」、「こいつらはお前の友だちじゃない」などと、ハン・ソロに忠告する。

 特別映像では、エミリア・クラークは自身が演じたキーラについて「強くてたちの悪いタイプ」と、ランド・カルリジアンの若き日を演じるドナルド・グローヴァーは「お互いに信用していない」とハン・ソロとの関係性を語っている。

 1作目『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)からシリーズを通じて描かれてきたハン・ソロは、法や既存権力にしばられるのが大嫌いで、自分が最大の判断基準。ミレニアム・ファルコン号で銀河を自由奔放に生き抜いてきた。一方で、クールを気取りながらも、最後には情けを大切にする、本当は“いいヤツ”であることもよく知られている。

 これまでハン・ソロを演じてきたハリソン・フォードは、「ハンが孤児だったとようやく知ることができるのは、実はとても重要なことなんだ」と、本作についてコメント。「ハンは時に大胆で恐れ知らずで自信を持っている反面、いつも自分は孤独だと感じている。だから人とのつながりを求めるけれど、それが苦手なんだ。どうしてそうなっていくのかが描かれることは意味があると思うよ」と、ハン・ソロの知られざる一面が明らかになることを喜んでいる。

オリコン

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