テレ朝『アメトーーク』『ロンハー』、宮迫・亮ら出演部分を再編集し放送へ

6月25日(火)15時5分 オリコン

(左から)宮迫博之、田村亮 (C)ORICON NewS inc.

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 テレビ朝日は25日、詐欺グループの忘年会に参加し無期限の活動停止となった雨上がり決死隊宮迫博之(49)が出演する『アメトーーク!』、ロンドンブーツ1号2号田村亮(47)が出演する『ロンドンハーツ』の2番組について、出演部分を再編集して放送することを発表した。直近では『ロンドンハーツ』がきょう午後11時20分、『アメトーーク!』が27日の放送を控えており、2人の出演シーンをカットして放送するものとみられる。

 きのう24日に同局は2人について「今後の出演を見合わせることといたしました」と発表。きょう改めてORICON NEWSの取材に対し「収録済みの番組につきましては、出演部分についてできる限り配慮し再編集して放送いたします」と回答した。

 吉本興業は24日、宮迫、亮らを始め同社所属の芸人11名を無期限活動停止とする謹慎処分を発表。書面では処分について、5年ほど前に芸人が特殊詐欺グループとされる反社会的勢力主催の会合へ参加していたとされる件によるものとし「弊社が、複数回にわたり、該当タレントへのヒアリングや各自の記憶の整理、確認を丁寧に行った結果、該当する芸人において、反社会的勢力主催の会合であるとの認識はなく、また、報じられていたような金額ではありませんでしたが、会合への参加により一定の金銭を受領していたことが認められました」と説明していた。

 宮迫、亮のほか、活動停止・謹慎処分となったのは、レイザーラモンHG(住谷正樹 43)、ガリットチュウの福島善成(41)、くまだまさし(46)、ザ・パンチのパンチ浜崎(38)、天津の木村卓寛(43)、ムーディ勝山(39)、2700の八十島宏行(35)、2700の常道裕史(36)、ストロベビーのディエゴ(41)。

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