バイきんぐ小峠、“闇営業”謹慎芸人に「復帰してまた一緒にお仕事を」

6月25日(火)16時24分 オリコン

マクドナルドのイベントに参加した、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二、西村瑞樹 (C)oricon ME inc.

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 お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二、西村瑞樹が25日、都内で行われた日本マクドナルド『「超ハワイイ!!!」ハワイアンバーガーズPR発表会』に登場。これまでハワイに4回行っている小峠は、「日本語も通じるし、カラっとした暑さで大好き」と、ハワイの魅力をアピールした。

 本イベントで新作バーガーを味わったバイきんぐの2人。“ハワイに詳しい”と自認する小峠は「ハワイ気分が味わえる」と笑顔。西村は「ポロリ(お腹ペコペコ)」、「オーノ(おいしい)」などとハワイ語を駆使してコメント。だが、小峠から「台本そのままじゃねーか!」とツッコまれる場面も。

 囲み会見では、所属事務所は違うものの、雨上がり決死隊宮迫博之ら芸人たちが“闇営業”問題で謹慎処分となった一件を聞かれ、小峠は「あそこまで話がでかくなっちゃうと、そういう手段を取らざるを得なかったのかな。僕はあのまま何もなくテレビに出るよりは、一度こういう機会を設けた方がよかったんじゃないかと思います」と持論を披露。続けて、「優しくて大好きな人たちなので、復帰してまた一緒にお仕事をさせていただければ」と願った。

 西村は「同じ芸人として、先輩に誘われて、自分だったらどうかっていうことを考えたら、行っていたかもしれない。今後はこれを勉強にして、気をつけたいと思います」と語り、今回の件を教訓とすることを誓った。

 だが早速、小峠は西村に「お前、土日、キャンプの営業に行ったの事務所、通してないだろ!」とうそぶいてネタにすれば、西村も「バリバリ“光”だわ!」と“光営業”として事務所を通した正規の営業だと強調。続けて西村は「最近は、キャンプ関連の仕事が9割、残り1割が今回のハワイで、お笑いはナシ」と話して、報道陣を笑わせていた。

 7月3日からハワイ州観光局の公認を得た「チーズロコモコバーガー」「ガーリックシュリンプバーガー」「ハワイアンバーベキューポークバーガー」「シャカシャカポテト旨辛ホットチリ」「<朝マック>チーズロコモコマフィン」の5種類の商品を発売される。

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