ブラマヨ吉田、闇営業質問に絶妙な返し「黒いのはマヨネーズだけで十分」

6月25日(火)19時56分 オリコン

闇営業質問に絶妙な返しをした吉田敬 (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬が25日、都内でエッセイ書『黒いマヨネーズ』ヒット記念サイン会を開催。同書の中に「罪と罰」とのタイトルのコラムがあることにちなみ、よしもと所属芸人の闇営業報道について質問を受けると「そういう聞き方なんや」と驚きの声を上げた。

 吉田は「オレの中で黒いのは、マヨネーズだけで十分です」とニヤリ。「オカンに『あんまり言うなよ』って言われているので…」と口をつぐみながらも、自身の体験を引き合いに「直(の営業)があるかどうかと言えば、うわーなります。あるとないの間です」と正直に明かした。

 その時の状況について「この人に頼まれたら断れへんっていうのがありますし、そこにどんな人がいるかわからないので、間に立っている人との信頼関係です」と説明。謹慎となった芸人たちとの連絡については「取ってないですね。連絡先を知らないですので」と淡々と語った。

 「(謹慎となった)11人に言いたいことは?」との質問には「もらったお金を、被害に遭われた方々の団体に寄付するとかしてほしいですね」と持論を展開。「オレ、ええこと言うたでしょう。正直なんで言いますけど、これは『グッディ』で北村弁護士が同じこと言ってました」とぶっちゃけて、笑わせていた。

 同書には、雑誌『パピルス』と文芸誌『小説幻冬』にて、2013年から18年まで連載されたエッセイを収録。自身の初体験話や、相方・小杉竜一への想い、浮気論や東京に対することなど、吉田が日常で感じる様々な気持ちが赤裸々につづられている。

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