『オモウマい店』「大丈夫なん?」…大粒にんにく50個入りラーメン 客が「自分の臭さ」証言

2024年6月25日(火)16時17分 オリコン

25日放送『オモウマい店』に登場するにんにく侍ラーメン=本当のにんにくらーめん(C)中京テレビ

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 きょう25日放送の中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜 後7:00)は、「にんにく侍ラーメン」のエピソードで盛り上がる。

 舞台は、群馬県・桐生市にある、行列の絶えない人気のラーメン屋。同店の最大の特徴は、にんにくを大量に使ったラーメンで、定番メニュー「本当のにんにくラーメン」(1200円 ※完食の場合)は、タイだしに特製の黒ごまみそを合わせたスープに、麺120グラム、おろしにんにく、さらに油で炒めて香りを出したにんにく250グラムを加える。その数は大粒なら50個、小粒なら100個というから驚き。 

 「にんにくらーめん」はスープ以外食べきることが前提のため、「50個も食って大丈夫なん?」と初来店の客は困惑の様子を見せるが、店主は「5万人位食べたけど残したのは2人」と返答。70歳の常連客もいるという。

 このほか人気は、チャーシュー3枚におろしにんにく45グラムを加えた「にんにくチャーシュー」(1500円 ※完食の場合)や、開店当時からあるにんにく約15個の「最初のにんにくらーめん」(1000円)など。一方で「1日はとれない」「翌日は自分の臭さで目が覚める」と証言されるように、量に比例した強烈な臭いは健在で、食べる際は以降の予定を調整する必要も…。

 にんにく抜きのメニューでは、「味わうなら塩ですね」と常連客がオススメする 「鯛だし塩らーめん」(850円)をはじめ、浜名湖産の生ノリを使った「浜名湖産生海苔らーめん」(1100円)などバリエーション豊富。中身をくり抜いたメロンの中に麺を入れ、塩ダレとオリーブオイルなどで味付けした夏場の裏メニュー「メロンらーめん」(1250円)といった変わり種もある。

 店主は、元は和食の料理人だったが、40歳の頃、自分の店を持とうと物件を探す中でラーメン屋の居抜き物件を見つけ、これも運命とラーメンづくりを独学で勉強、約2ヶ月で開業に漕ぎ着けたという。開店当時に比べてにんにくの量が増えたことは「俺が転んで(丼ぶりに)いっぱい入った」と笑う。しかも「にんにくらーめんがそんなに儲からないから」と弁当作りも。そしてもう一つ、飲食店店主とは別の顔もあった…。

 MC:ヒロミ、進行:小峠英二、ゲスト:飯尾和樹(ずん)、若槻千夏白濱亜嵐(GENERATIONS)、梅澤美波・池田瑛紗(乃木坂46)、後藤威尊・佐野雄大(INI)。

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