加藤浩次、謹慎処分受けた田村亮から受けた電話 「嘘ついた理由」を赤裸々告白

6月25日(火)13時1分 しらべぇ

(Luis-m-Leonardo/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

24日、宮迫博之ら11人が反社会的勢力の会合に参加し金銭を受け取っていたなどとして謹慎処分を受けたと発表された。

25日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、加藤浩次は謹慎を受けたロンドンブーツ1号2号田村亮から昨夜電話があったと明かす。

 

■8日には金銭授受を否定

田村は8日のツイートで「お金を受け取ってなかった」と金銭の授受を否定。関係者やファンらに向けての謝罪の意を表していた。

だが24日、吉本興業が発表していた田村の謝罪文の中には「金銭の受け取りがございました」。ギャラを受け取っていたことを認め、上記のツイートは嘘だったということになる。

 

■「ただただ保身」

加藤は24日夜に謹慎を受けた田村から電話があったという。田村は「嘘ついてすみませんでした。今日までずっと辛かった。自分はこの後どうやって生きていくのか考えていた」と話したとのことだ。

加藤が「なぜ嘘をついた」とストレートにぶつけると、田村は「ただただ保身。家族もいるのでこれからどうしたらいいだろうと自分の身を守ろうとした」「お金をもらっていないと言えばなんとかなるだろう」などと答えたという。

■反社会的勢力の認知にも改めて言及

加藤は「この事件お前が反社会的だと知らなかったと正直に話せばこのようなことにならなかったかもしれない」「嘘をついたからこういう形に広がって謹慎になってしまったんだとハッキリ言った」とも。

「反社会的勢力だと本当は知っていたのではないか?」と加藤が聞くと、「反社会的というのは信じてください、知らなかった」と声に力を入れて否定したという。

 

■もらったお金は…

田村は家族に心配をかけないようにしようと嘘をついたが、翻って最悪の結果となってしまった。

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,589名を対象に、「嘘について」の調査を実施。結果、「相手を傷つけないための嘘は許されると思う」と答えた人は、全体で69.6%と高い割合になった。だが今回のような事案では到底許されることではないだろう。

「これからのあいつが謹慎の間になにができるのか」「もらったというお金をどうするのかというのはお前自身が考えろ」とも伝えた加藤。その言葉通りで、田村がどのような行動を示していくのかが問われるに違いない。


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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年2月1日〜2019年2月4日

対象:全国20代〜60代の男女1,589名(有効回答数)

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