宮迫博之、田村亮、HGら“闇営業芸人”謹慎に相方は RG「こうなったからには…」

6月25日(火)12時55分 Techinsight

謹慎処分が下された宮迫博之と田村亮

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写真週刊誌『フライデー』(6月7日発売号)が報じたお笑い芸人による「闇営業」の件について吉本興業が24日、該当芸人たちに調査を行ったうえで宮迫博之雨上がり決死隊)など11人を当面、活動停止の謹慎処分とすることを発表した。一旦は収束するかに見えたこの件だが、芸人たちの虚偽証言が明らかとなり急展開した形だ。

5年ほど前に該当芸人たちが特殊詐欺グループとされる反社会的勢力主催の会合に参加して盛り上げたが、当初は「詐欺グループとは知らなかったし、ギャラも貰っていない」と証言していた。

だが、吉本興業が改めてヒヤリングや記憶の整理により事実確認を行ったところ「各自に反社会的勢力主催の会合という認識はなく、報じられていたような金額ではないが、参加したことで一定の金銭を受領していたことが認められた」との趣旨を報告している。

吉本興業が謹慎処分とした11人は宮迫博之(雨上がり決死隊)、田村亮ロンドンブーツ1号2号)、レイザーラモンHG(レイザーラモン)、福島善成(ガリットチュウ)、くまだまさし、パンチ浜崎(ザ・パンチ)、ムーディ勝山、木村卓寛(天津)、八十島宏行・常道裕史(2700)、ディエゴ(ストロベビー)だ。また、ワタナベエンターテインメントも会合に参加していたザブングルの謹慎処分を発表した。

該当芸人が出演予定の番組や関連イベントへの影響は計り知れず、特にコンビを組む相方は衝撃を受けるとともに今後の活動を考え直さねばならない。

ロンドンブーツ1号2号の田村淳は自身のTwitterで、相方の田村亮に「実はギャラをもらっていた」と聞かされショックを受けながら「返金もせず嘘をついて、このままで平気なのか!」「昔の正直者で真っ直ぐなところがなくなったらもう亮じゃない!」と叱責したことを明かしている。

今後は田村亮に対して厳しい目を向け続けることで、いつか「しっかりと反省した亮とまたコンビを続けられたらと思います」という。

また、レイザーラモンHGの相方であるレイザーラモンRGは“闇営業芸人”の件には直接触れていないものの、24日から「こうなったからにはあるある歌いまくるしかないんや!」、「こうなってしまったからには 男は黙ってあるある!」「あるあるお題で俺を鍛えてクールポコに負けない『男』にしてください!」とイベント告知に「こうなってしまったからには」を絡めている。「あるある」を披露するなか、相方の件をぶちこんでくるのか注目したい。


宮迫博之の相方・蛍原徹はSNSを最近更新しておらず、今のところ発信はないようだ。ただ、東野幸治が6月22日にインスタで「ちょっと前に蛍原さんとゴルフに行きました。別に他意はありません。それだけです」と投稿したところ、フォロワーから反響があった。

「それだけかい?ってね」、「深い意味があってもイイですよ(蒼井優)」、「蛍原さんのトークとかたまに見せてくれるボケとか好きです、もし落ち込んでたりしたら、元気出してほしいです」、「宮迫が窮地に立ってるから、ほとはらがしっかりせなアカンけど、無理やろなぁ」などのコメントが寄せられている。

雨上がり決死隊の冠バラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の今後についてはまだ発表されていないものの、蛍原徹なりのやり方で宮迫の不在を切り抜け存在感をアピールしたいところだ。

画像3枚目は『東野幸治 2019年6月22日付Instagram「ちょっと前に蛍原さんとゴルフに行きました。」』のスクリーンショット

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