髙橋ひかる「俺のスカート、どこ行った?」で響いたのぶおの言葉

6月25日(火)17時0分 TOKYO FM+

女優の髙橋ひかるがTOKYO FMのレギュラー番組に出演。6月22日に放送が終了した出演ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』について、『俺スカ 通信簿』と題し各テーマで撮影を振り返りながら「A B C」の 3段階で評価をしました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! GIRLS LOCKS!」6月24日(月)放送分)



髙橋:私が出演させていただいた、ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』が、ついに最終回を迎えました〜! すごく楽しい現場でクランクアップをみんなと一緒にしたんですけど、そのときにみんなが泣いちゃって……。「一人暮らしですごく不安で寂しい中、みんなが家族みたいに接してくれて、この現場に来るのがすごく楽しみでした」と、言ってくれた子もいました。私も言わせてもらったんですけど、改めて2年3組の生徒と出会えて良かったって思えました。「『俺のスカート、どこ行った?』に出会えて良かったな」って思ってくださる視聴者の方が、少しでも多くいたら嬉しいなって思います。

【髙橋ひかるの『俺スカ 通信簿』】

——役柄への理解力……B

(ドラマでは)私はチア部に所属する、いわゆる“キラキラ女子”。おしゃれ番長、と言っていたんですけど、途中からおしゃれ番長でもキラキラ女子でもないぞって思い始めて。どちらかというと、明るいピンクのカーディガンを着た……番長って感じゃなかったけど、なんか腑に落ちないところがちょっとあって……続編希望です(笑)。

——コミュニケーション力……A

監督とのコミュニケーションも取れたし、特に共演者のみなさんとのコミュニケーションがよく取れました。今回は学園ドラマだから普段の仲の良さが画面に映るなと思ったので、みんなと仲良くできたらいいなと思っていたんです。なので、たくさんお話をしたり写真を撮ったり、実際の学校生活を送ってるかのようにみんなでワイワイ過ごしてました。多分そういうところを、みんなも感じてくれてるんじゃないかな? すごい楽しそうだなぁって、思ってくれたんじゃないかなって思います。

——のぶお力……A

これは、古田新太さんが演じた主人公、ゲイで女装家の国語教師・原田のぶお先生の教えを理解&実践できているか? ということですね。

特に印象に残っている教えがあって。8話に(永瀬廉さん演じる)明智とのぶおが対談するシーンがあったんです。そこで、今まで明智が我慢してた思いとのぶおの包容力っていうのがすごいグッときて。のぶおが「変に大人になろうとしたら、つまんない大人になるぞ」みたいなことを言うんですけど、それがすごく響いたんです。どうしても私たちって大人になろうとするし、一人前だって思いがちだと思うんですけど、人の力とか大人の力とか周りの力を借りないと生きていけない。1人じゃ生きていけないし人に頼って生きていくってすごく大事だなと思って、私はこの言葉がすごく沁みました。
改めて、ドラマを見てくださったみなさん、ありがとうございました!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:とーやま校長、あしざわ教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55・金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

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