ジャニー喜多川氏が漏らしていた「次の社長は飯島」

6月26日(水)16時0分 文春オンライン


 6月18日に自宅マンションで倒れ、救急車で都内の病院に緊急搬送されたジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川氏(87)。多くの所属タレントが大挙して見舞いに訪れるなど、その病状や事務所の今後を心配する声が上がっているが、そのジャニー喜多川氏が数年前、自身の後継者について驚くべき発言をしていたことが明らかになった。



ジャニー喜多川氏



 現在、ジャニーズ事務所は、ジャニー社長以下、副社長を姉・メリー喜多川氏(92)と、その娘である藤島ジュリー景子氏(52)の2人が務めているが、事実上、経営のトップに立っているのはジュリー副社長である。



 だが、ジャニー氏をよく知るタレントが明かす。


SMAPを育てた元マネジャーの飯島三智さんの手腕を高く評価しており、一時『次の社長は絶対に飯島。飯島しかいない』と語っていたほどです」


 基本的に女性スタッフと話をしないジャニー氏が、唯一コミュニケーションを取っていたのは飯島氏だった。


「ジャニーさんが目をかけていたタレントがユニットを結成したとき、飯島さんは即座に各テレビ局の幹部を集め、宣伝にひと役買った。感激したジャニーさんは『こんなに仕事ができる人はいない』と褒めちぎり、飯島さんにジュニアの育成も任せるようになったのです。一方でジュリーさんは、飯島さんが担当したタレントやジュニアに冷たく当たっており、ジャニーさんはそのことを嘆いていました」(ジャニー氏の知人)



 今ジャニーズで何が起きているのか。6月27日(木)発売の「週刊文春」では、ジャニー氏の病状や中居正広(46)、堂本剛(40)、関ジャニ∞の錦戸亮(34)など所属タレントの動向について詳報している。



(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年7月4日号)

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