「ミニオン」デザインも新たに発表された「プリントス」新商品発表会

6月25日(月)23時21分 マイナビニュース

タカラトミーは7日、東京ビッグサイトにて開催された「東京おもちゃショー2018」(開催期間:6月7〜10日)のタカラトミーブースにおいて、『スマホ用簡易プリンター「プリントス」海外展開および新商品発表会』を開催し、新製品の発表やモデルの藤井サチや、お笑い芸人トレンディエンジェルをゲストに招きトークショーを行った。

「プリントス」は、2017年12月に発売され、爆発的人気を博して発売3か月で10万台の出荷を突破したスマホ用簡易プリンター。電池が不要で特別なアプリケーションが不要、折りたたむとコンパクトなり持ち運びに便利といったことが大きな特徴で、ツイッターではプリントした写真をコルクボードやフォトフレーム、システム手帳などに貼りつけたり、名刺代わりに使ったり、友人に配ったりといったアイデア投稿が多く寄せられたこともヒットの要因となっている。

7日に行われた発表会では、タカラトミーの新規事業部 部長、木村貴幸氏が登壇。国内のヒットを受け、2018年6月下旬から欧州・北米・豪州など世界12か国での発売決定を発表した。海外での名前は「KiiPix(キーピックス)」とし、年間100万台の出荷を予定しているという。

その後、発表会にはSNS写真にこだわりを持つモデル・藤井サチと、お笑い芸人のトレンディエンジェル(たかし、斎藤司)がステージに登場し「プリントス」の魅力を伝えた。

普段からよくスマホで写真を撮るという斉藤。6日に第1子女児が誕生したばかりだとコメントし、「分娩室で想像以上にシャッターを切って、1,000枚ぐらい撮っちゃいました」と親バカぶりを炸裂させた。また、司会者からインスタグラムにアップした長女の写真を「プリントス」でプリントし、サプライズプレゼントされると「うわー嬉しい。部屋に飾ろう」と笑顔の表情。さらに愛娘の写真にキスをし、会場を賑わせた。

また、藤井は普段から愛用している「プリントス」を取り出し、①「プリントス」を組み立てる、②スマホを置いてシャッターを切る、③ダイヤルを回してプリントするという工程を実演。「あとは1、2分待つだけで出来ちゃうんです。スマホに残している写真は多いと思いますが、こうやって形に残せるアイテムも大切ですね」と魅力を伝えた。また、たかしも「『SNOW』のアプリ写真でもキレイに写るのは凄い」と驚きの表情。

さらにイベント最後には、2018年11月に新商品「プリントス ミニオン」の発売が決定の発表があり、本体は黄色と白を基調とし、人気のミニオン「ボブ」がプリントされたデザインとなっている。このサプライズ発表時には、ステージにミニオンのケビンとスチュアートが駆けつけ、ゲストと来場者を喜ばせた。

最後の挨拶で斉藤は「今はデジタルの時代だからこそ、この手に伝わる暖かさを実感できるのがいいですね。どんどん愛娘を撮って飾りたいと思います」とコメントし、イベントは終了した。

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