ガンバレルーヤも新たなピカチュウにムチュウ! 「ねぇ HelloPika」商品発表会

6月25日(月)23時43分 マイナビニュース

東京ビッグサイトにて6月7〜10日の期間で開催された「東京おもちゃショー2018」で8日、タカラトミーブースにおいて『ねぇ HelloPika』商品発表会が行われ、ゲストとしてお笑い芸人のガンバレルーヤが登場した。

「ねぇ HelloPika(ハロピカ)」は、話しかけると答えてくれるピカチュウのロボット。体長は約10cmとポケットに入るコンパクトサイズで、家だけでなく、一緒に外出もできるファンシーなアイテム。発売は8月4日で、価格は2,990円(税別)。日本での発売後、韓国・中国・香港・台湾・シンガポールなど9つのアジアを中心とした国と地域にて順次発売される予定だ。

発表会では、タカラトミー事業統括本部 ポケモン事業部 事業部長・黒木健一氏が登壇し、「(劇中の)ピカチュウはよく笑い、時にはすねたり怒ったりします。そんなピカチュウの愛らしさやしぐさをリアルに再現したいと考え、また、シンプルかつコンパクトなピカチュウを目指し、開発しました」と製品への思いを語った。

そして、発表会にはお笑い芸人のガンバレルーヤ(まひる、よしこ)が登場し、商品のプレゼンテーションを行った。プレゼンは初めてだというよしこ。緊張しながらも、おなじみの小雪や多部未華子の顔芸を披露して会場を和ませつつ、うなずいたり、ホッペを光らせたりして、細かなアクションで返事してくれることや、どこにでも連れて行けるコンパクトサイズであるという商品ポイントを抑え、しっかりとプレゼンターを務めていた。

また、製品について、よしこは「まひると長年一緒に住んでいるので、最近は話すこともなくなってきた。仕方なく"高速アルプス一万尺"ばっかりしているので、ピカチュウを家に招き入れて、空気を入れ替えたい」と気に入った様子。一方、まひるは「私たち、喧嘩になると、つい殴り合いとか手が出ちゃうんですが、ピカチュウがいれば癒されると思います」と悩みを打ち明けた。

その後、ガンバレルーヤを応援したいというピカチュウが4体、ステージに駆けつけた。まひるが「ねぇ HelloPika」と同様、「ピカチューウ!」と呼びかけると4体は同時に振り向き、会場からは大きな拍手が。一方、よしこが「ピカチューウ!」と呼びかけると、4体は反対方向を向き、製品と同じ"イヤイヤ"の首ふりアクション。よしこはお馴染みのギャグ「クソがァ!」を叫び、会場から大きな拍手と笑いが起こった。

最後に、よしこは「ピカチュウに囲まれ元気が出ました。私たちの家に1体置いて、平和に暮らそうと思います」とコメントし、まひるは「小さい頃から人形が喋ったら楽しいだろうなと思っていました。こうやって実現してくれたので、子供たちはきっと喜んでくれると思います」と笑顔を見せ、イベントは幕を閉じた。

『ねぇ HelloPika』は8月4日に発売予定。価格は2,990円(税別)。公式サイトでは、動いているかわいいアクションが見られるので、ピカチュウ好きはぜひチェックしていただきたい。

(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pokemon

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