宇垣美里、“記憶失いたい願望”明かす「このキャラ重いわって」

6月26日(水)18時8分 モデルプレス

宇垣美里 (C)モデルプレス

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フリーアナウンサーの宇垣美里が26日、仮想ライブ空間「SHOWROOM」の前田裕二代表取締役社長と共に都内で行われた映画「ピアッシング」(28日公開)の公開直前イベントに登場した。

同作は村上龍の小説をハリウッドで映画化。愛する者にアイスピックを向ける衝撃的なシーンで幕を開け、ラストの1秒まで緊迫感が持続する衝撃のサイコスリラーとなっている。米インディーズ界の新鋭ニコラス・ペッシェ監督が原作から強烈なインスピレーションを受け映像化した。

◆宇垣美里、「記憶を失いたい願望」で本音

人を刺したいという衝動を持つ男と自殺願望のある女2人の物語である同作にちなみ、イベントでは自身の「〇〇衝動」、「〇〇願望」についてトーク。

宇垣は「旅に出たい衝動」と「記憶を失いたい願望」があると明かし、「旅に出たい衝動」については「休みができたらすぐに遠出してしまうのですが、見たことがないものを見たいとか、同じ場所じゃないところにいたいという思いが強くて、見ていないものや行っていないところがあるとしんどいというか、どんどん引き出しを増やしたいと思うので」と思いを語った。

また「記憶を失いたい願望」については「願望なだけでできるわけではないのですが、記憶を失ってどこかわからない海辺のカフェとかで店員したーい!とか、全部を捨てて一から全てやり直したいとか」と吐露。

「今は自分の人生に対する責任、他の人に対する責任もあるので絶対にできないのですが、たまにゼロからやり直したいな、全然違う人になりたいと思う時があって」と語り「全然違う人生を歩むのももしかしたらとっても楽しいのかしらって思う時がたまにあります」とはにかんだ。

「一番最近それを思ったときは?」と聞かれると「忙しいときとか、あとは思ってもみない形で皆さんが報道してくださったりすると、わー記憶消したい。このキャラ重いわって思うときが無くはない。思ってもみない色を皆さんが付けてくださることもあるので、洗濯したいって」と本音を明かした。

◆映画「ピアッシング」ストーリー

主人公は自分の幼い娘をアイスピックで刺したいという衝動に駆られる男。彼はその衝動を抑えるため、SM嬢をホテルに呼び出して殺害する計画を立てる。しかし計画は滑稽なほど思い通りにはいかない。ホテルにやってきた女は、いきなり自分自身を傷つけて倒れこんでしまう。これはリアルな悪夢なのか、シュールな現実なのか? 刃を外に向ける者と内に向ける者は、磁石のプラスとマイナスのように交わり、やがて共鳴していくのだろうか…。(modelpress編集部)


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