吉高由里子主演「わたし、定時で帰ります。」最終回視聴率12.5% 番組最高で有終の美

6月26日(水)10時21分 モデルプレス

吉高由里子 (C)モデルプレス

写真を拡大

吉高由里子/モデルプレス=6月26日】女優の吉高由里子が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の最終話(よる10時〜※15分拡大)が25日放送され、平均視聴率が発表された。

18日、新潟県で最大震度6強を観測する地震が発生したため、番組途中で放送を中止していた同作最終回。

25日改めて放送され、平均視聴率は12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。これまでは第3話6.5%、第4話8.4%、第5話9.8%、第6話10.3%と右肩上がりで、第7話でも10.3%と2桁を記録。第8話は9.1%だったが、第9話で10.2%と再び二桁に。最終回で番組最高をマークし有終の美を飾った。

◆吉高由里子主演「わたし、定時で帰ります。」

今作は、朱野帰子氏による同名小説シリーズが原作。「残業ゼロ!」「定時で帰る!」がモットーのヒロインが、曲者社員たちの間で奮闘しながら、さまざまなトラブルを解決していくワーキングドラマ。

過去にあるトラウマを抱え、以来「必ず定時で帰る」というモットーを貫くワーキングガール・東山結衣を吉高が演じ、結衣の元婚約者・種田晃太郎役で向井理、結衣の職場の先輩で産休を取り双子を出産するが、早々に職場復帰する、仕事に生きるスーパーワーキングマザーの賤ヶ岳八重役で内田有紀らが出演した。

◆最終回あらすじ

巧(中丸雄一)に「結衣ちゃんとは結婚できない…」と告げられ、途方に暮れる結衣(吉高由里子)。そんな中、外注先が倒産し制作4部のメンバーは窮地に陥る。

さらに「星印工場」から呼び出された晃太郎(向井理)は契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求される。それを聞いた結衣は、ついに福永と対決するが…果たして結衣はチームを守ることができるのか?

“定時の女”が最後に選ぶ、新時代の働き方とは?そして巧との関係、晃太郎との恋の行方は——?というストーリーが描かれた。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

「吉高由里子」をもっと詳しく

「吉高由里子」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ