吉岡里帆、ルーティン披露で多くのフラッシュ 「そんなに撮ることじゃないですよ」と赤面

6月26日(水)14時28分 オリコン

大量のフラッシュを浴び赤面する吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.

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 女優の吉岡里帆と狂言師の野村萬斎が26日、都内で行われた『日本コカ・コーラ「綾鷹」東京2020に向けた戦略発表会』に出席。トークセッションで“心をととのえる時に行うこと”を吉岡が『中指のツボを抑える』とフリップで発表すると、大量のフラッシュがたかれ「そんなにフラッシュたかなくても。大したことじゃないんで」と赤面しながら、答えていた。

 続けて、いつもやっているように中指のツボ押しを実践すると、再びフラッシュを浴び「そんなに撮ることじゃないですよ」と照れ笑い。「緊張する現場とかは抑えてます。ほかの人に見られないでできるので、機会があればやってみてください」と説明した。この日は、急須でのお茶淹れにも挑戦し、萬斎からも高評価をもらうと「飲んでもらうことを意識しながら淹れるのすてきですね。感無量です」と笑顔を見せた。

 同商品のCM撮影を振り返った萬斎は「姿勢が良いものなので『リラックスしてますか?』と聞かれまして、背筋がピンとしているとリラックスしていないように思われてしまいましたね。心穏やかになるセットで、仕事をしながら安らいでいる穏やかな時間でした」と話していた。

 「綾鷹」は、東京2020オリンピックの公式緑茶になったことを記念して、和の伝統文様をモチーフにしたオリンピックエンブレム入りのデザインボトルを発売。さらに記念ボトルの発売に伴い、萬斎を起用した新CMが18日から放映が開始されており、オリンピックに向けて心をととのえている様子が描かれている。

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