SNOB ゆかさん、循環器疾患で急逝 DJ修行先のジャマイカで

6月26日(水)23時48分 オリコン

DJ修行先のジャマイカで亡くなったSNOB ゆかさん(C)YOSHIMOTO KOGYO CO.,LTD.

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 お笑いコンビでDJコンビとしても活動する「SNOB」(スノッブ)のSNOB ゆか(本名・橋本由可)さんが滞在先のジャマイカで体調を崩し、今月14日に循環器疾患のため急逝していたことが26日、わかった。54歳だった。

 所属事務所の吉本興業によると、SNOB ゆかさんは毎年ジャマイカでDJの修行を行っており、今年も6月4日から現地に滞在していたという。通夜、告別式は大阪市内にて執り行われる。

 SNOB ゆかさんは、1964年8月3日生まれ、大阪府大阪市出身。87年に吉本新喜劇に入り、91年にSNOBを結成。漫才のほか、DJコンビとしても活躍し、レゲエ番組などをプロデュースした。ジャマイカでもDJプレイや現地の音楽番組に出演、数多くのレゲエ音楽のMVにもダンサーとして出演するなど、グローバルに活動していた。

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