Aぇ! group正門良規、木村拓哉と初共演 映画『グランメゾン・パリ』で“愛されキャラ”見習い役「皆さんにとって贅沢な時間になれば」

2024年6月26日(水)5時0分 オリコン

映画『グランメゾン・パリ』の新キャスト第2弾にAぇ! group・正門良規が決定

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 5人組グループ・Aぇ! groupの正門良規が、映画『グランメゾン・パリ』(今冬公開)に出演することが決定した。木村拓哉演じる主人公のシェフ・尾花夏樹(おばな・なつき)とともに「グランメゾン・パリ」でコミ(見習い)として働く小暮佑(こぐれ・たすく)を演じる。正門は今作で木村と初共演を果たす。

 今作は木村演じる、料理に人生をかけるフランス料理のシェフ・尾花が、鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子(はやみ・りんこ)と出会い、周囲と衝突しながらも日本で三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描いたドラマ『グランメゾン東京』の続編。映画版ではフランス・パリを舞台に尾花たちが三つ星に挑む。

 「グランメゾン・パリ」の愛されキャラ、グレちゃんこと小暮は、関西弁で人懐っこく、店のスタッフとも仲が良いムードメーカー的存在。尾花、及川光博演じる相沢瓶人(あいざわ・かめひと)と食材の買い出しに出向くことが多い中で、異国の地で無名の日本人レストランスタッフが食材を買い付けることの難しさを実感する。

 尾花の料理にかける情熱に尊敬の念を抱きつつ、一方でもっと周りを頼ってほしいと思っている。尾花が取り付けた無謀な約束からグランメゾン・パリの行く末を心配しているといったキャラクター。

 ドラマシリーズでは、事務所の先輩後輩である木村と玉森裕太Kis-My-Ft2)の共演も話題となった。映画版では、型破りなフランス料理のシェフ・木村と、愛きょうたっぷりのコミ・正門の共演はもちろん、正門にとってはデビュー前(ジュニア時代)最後の個人仕事となった今作での演技にも注目だ。

■正門良規(Aぇ! group)コメント

東京の厨房のセットで撮影して、2週間くらい空いてからパリで2日間撮影しました。久しぶりに皆さんに会えた!と思ったらあっという間に終わってしまい、素直に寂しいです。
大先輩の木村さんとこの歳でご一緒できるなんて思ってもいなかったので、非常にうれしかったですし、ベテランのすばらしい皆さんとご一緒できたのは、本当に贅沢(ぜいたく)な時間でした。もっとこうしたら良かった、という思いもありますが、それは経験・勉強として大事に持っておきたいと思います。ここで学んだことを一生大事にして、もっともっと大きくなって、また皆さんとご一緒できるように頑張っていきたいです。

自分が演じたキャラクターに愛着もあるので、個性豊かな登場人物の中でも、ひときわ変な光を放てたらと思っています!
パリの撮影では、買い出しのシーンが刺激的でした。築地のような場所だと聞いていたのですが、広大な敷地にいろんなものが売っていて、お肉がそのままぶら下がる様子はインパクトのある映像になるだろうと感じました。

ドラマ版を観たとき、ちょっと大人な話なのかな?と最初は思ったのですが、まるで少年漫画のような、勝ち上がっていく痛快感に感動したのを覚えています。そんな作品に参加できたのが光栄ですし、僕自身も仕上がりが楽しみです。ワクワクドキドキが詰まっている作品ですので、料理の美しさとパリの景色も楽しみながら、皆さんにとって贅沢な時間になれば良いなと思います。

オリコン

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