男劇団 青山表参道X、メンバー6人が語る舞台と稽古場潜入

6月26日(水)7時0分 NEWSポストセブン

イケメンの男劇団 青山表参道X

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 ライダー俳優や2.5次元舞台俳優などで構成するイケメン男劇団 青山表参道X。イケメンばかりで構成される本劇団が、新機軸の舞台『ENDLESS REPEATERS−エンドレスリピーターズ−』に挑戦する。栗山航(28才)、塩野瑛久(24才)、西銘駿(21才)、飯島寛騎(22才)、定本楓馬(23才)、奥野壮(18才)の6人に、初日の舞台稽古の日に話を聞いた。


栗山:今回は同じ作品を4人1組で3チーム(ルビー・サファイア・エメラルド)が演じるとか、5人目は日替わりとか、360度客席に囲まれているとか、新しいチャレンジがたくさんあるよね。


飯島:ぼくたちルビーは、ひと癖あるメンバーが集まってるから、けっこう個性がぶつかり合う感じになるんじゃないかな。


塩野:サファイアは、いい感じでバランスがとれている気がする。定本ちゃんたちのエメラルドは、平均年齢がいちばん若いしフレッシュだよね。


定本:あえて本人のイメージと違う配役になっていて、大変だけどやりがいがある。


西銘:ぼくはサファイアでの“ドッグ”役なんだけど、台本のイメージがあまりにもぼくのままで…(笑い)。


栗山:明るくて人懐っこくて、たまに人の足を引っ張る。うん、西銘そのものだ!


定本:本質が同じ西銘くんが演じれば魅力的になると思うんだよ、間違いなく。ぼくと飯島くんも“ドッグ”を演じるけど、役とのギャップ、意外性を見せていきたいな。


飯島:うん、絶対に西銘とは違う“ドッグ”になりたい(笑い)。


栗山:“ドッグ”だけに、大型犬中型犬小型犬みたいな?


塩野:奥野壮ちゃんはゲストっていう立場で2チームに出演するわけだけど、どんな気持ち?


奥野:ルビーには出られなくて残念なんですけど、自分の色を出しつつもみなさんのキャラを引き立てる演技がしたいと思ってます。


塩野:メンバーの中でいちばん年下だけど、気を使ったりする?


奥野:うーん、お芝居に関しては使わないようにしてるかな。そこで気を使ったり遠慮したりしていたらいい作品にならないと思うし。


飯島:ということは、プライベートでは? 西銘に気を使うとかないの?


奥野:それは、あります(笑い)。


西銘:嘘でしょ! 全然してないじゃん!!


塩野:西銘は良くも悪くもムードメーカーだからね。


西銘:そうなのかな? 稽古でぼくが何かするとみんな笑うでしょ? あれ、演技がウケてるのか、ぼく自身が笑われているのかイマイチよくわかんないんだけど。


定本:両方だよ(笑い)。


飯島:壮ちゃんはもちろん、ぼくたちもほかのチームにゲストで出演する回があったりして、15回の公演で同じ組み合わせがないという画期的な試みなんだけど、やっぱりほかのチームには負けたくないよね。


塩野:うん、サファイアにしかできないものを作りたいな。


西銘:じゃあこっそり合宿する!?


一 同:ひとりでやってろ!!


【info】

◆男劇団 青山表参道X 第2回公演

◆『ENDLESS REPEATERS−エンドレスリピーターズ−』7月20日(土)〜28日(日)

◆東京・品川プリンスホテル クラブeX

永遠に繰り返される作戦会議と強盗劇。終わらせるカギはどこにある? 同じ演目を4人1組の3チーム(ルビー・サファイア・エメラルド)に分かれて熱演! 日替わりゲストの5人目も加わり、同じキャスティングはないという驚きの舞台が今夏公開。


【出演】

 ルビー:飯島寛騎、栗山航、小沼将太、立花裕大

 サファイア:西銘駿、塩野瑛久、村上由歩、松本健太

 エメラルド:定本楓馬、中村嘉惟人、湯本健一、長田翔恩


【日替わりゲスト】水江建太、奥野壮、岩田知樹 ほか

※終演後は、当日出演メンバー全員によるお見送りも!


※女性セブン2019年7月4日号


撮影/鈴木ゴータ

NEWSポストセブン

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