『わた定』種田さん破壊力ある7文字の告白に視聴者悶絶「向井理をキャスティングした人に拍手を」

6月26日(水)15時50分 Techinsight

告白シーンでの吉高由里子と向井理(画像は『火ドラ「わたし、定時で帰ります。」【TBS公式】 2019年6月25日付Instagram「#わた定 ディレクターズカット版が、 #Paravi で7/3(水)から独占配信が決定!!」』のスクリーンショット)

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女優・吉高由里子主演ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)が25日、15分拡大の最終回を迎えた。なかでも登場人物「種田晃太郎」(向井理)の人気が高く、「種田さんロス」の言葉がまだ放送中にもかかわらず飛び交っていたが、当然ながら最終回も種田への注目が集まり「種田さん」のワードがツイッターの上位トレンド入りも果たした。さらに最終回で種田が発した言葉に「破壊力のある7文字」「最高レベルの胸きゅんポイント」と視聴者が悶絶している。

当初18日に放送予定だった最終回。放送中の22時22分頃に新潟県や山形県などで激しい揺れを伴う地震が発生し、急遽ニュース番組に差し替わった。当日は朝早くから同局の情報番組にいくつも出演し、最終回のPRに奔走していた吉高由里子だが、その際にツイッターで「娯楽は命あってのお話です」と被災地を思いやったことも話題を呼んだ。

そのような状況で待ちに待った最終回。吉高も25日にツイッターで「2度目の最終回です 今日は娯楽あっての助かる命に願いを込めて 10時からあなたの1時間私にください」と呼びかけた。

前回はラストシーンにて婚約者で同棲中の諏訪巧(中丸雄一)から「結衣ちゃんとは結婚できない」と告げられ、東山結衣(吉高由里子)は呆然とする。話し合いもままならないまま巧は荷物をまとめて出て行ってしまう。仕事も無謀な案件をこなすため、「残業はせずに定時で帰る」がモットーの結衣もひたすら仕事をこなす毎日が続く。そしてとうとう結衣が過労で倒れてしまう。

病院のベッドで寝ていた結衣を1日半も見守っていたのが、元婚約者の種田晃太郎(向井理)だった。徹夜で長時間仕事することも厭わない種田が仕事を離れ、涙を浮かべ本気で結衣を心配する姿にネット上では「種田さんの本当の優しさが見れた。ゆいちゃんのこと大好きなんだね」「涙腺崩壊 種田さん、めっちゃ結衣のこと好きじゃん」「泣かせちゃうゆいも泣いちゃう種田さんも好きだ」「私も種田さんに心配されたい」などの反響があった。

そして無事に無理難題の案件を終えて日常が戻ってきたある日、結衣からボーナスが出たら引っ越すと聞いた種田は「俺んち来れば?」と結衣に一言。「えっ?」と驚く結衣に「マンションでも買うか?」と続け、まだ意図が分からない結衣に「一緒に住もうって言ってんの」と直球で告白した。これに多くの視聴者が悶絶している。「『おれんち来れば?』こんなに破壊力のある7文字に未だ嘗て出会ったことがあるだろうか」「種田さんに俺んち来れば?って言われた瞬間立ち上がった」「種田さんの『俺ん家来れば?』は最高レベルの胸きゅんポイント」「ぎ、ぎこちない!! でも、種田さんならこんな風に言われたい」「種田さん『俺ん家くれば』にキュ〜ン」と一様に興奮している。結衣はこの告白にいたずらっ子のような表情を見せながら「前向きに検討させていただきます」と笑顔で返事をしている。

さらに「種田さんに向井理キャスティングした人に心からの拍手を送りたい」との賛辞や「種田さん可愛すぎだから…このカップルの続編待ってます」「結衣ちゃんと種田さんのその後が見たいです!」など早くも続編を期待する声も見受けられた。

最終回では「決まった時間内で利益を出す方が、よっぽど難しくて挑み甲斐があるんじゃないか」と話し、今後は定時で帰ることも予感させた種田。続編があったらワーカホリックだった種田が結衣と行きつけの「上海飯店」でハッピーアワーを楽しむような別の顔が見られるかもしれない。

画像は『火ドラ「わたし、定時で帰ります。」【TBS公式】 2019年6月25日付Instagram「#わた定 ディレクターズカット版が、 #Paravi で7/3(水)から独占配信が決定!!」「3か月間、応援ありがとうございました!!」』のスクリーンショット)

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