Hey! Say! JUMP・岡本圭人「留学・活動休止」をジャニーズが止めない理由

6月27日(水)10時30分 まいじつ


(C)smolaw / Shutterstock



アイドルグループ『Hey! Say! JUMP』の岡本圭人が、9月からアメリカの演劇学校に2年間留学するため、活動休止することが分かった。


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所属するジャニーズ事務所によると、3月に岡本から事務所と他メンバーに留学志望の申し出があったとされる。協議を重ね、自身の成長に懸ける岡本の熱意を感じたメンバーは前向きに承諾したそうだ。そして、「自分たちは命懸けでグループを守り大きくするから、帰る場所がないというくらいの覚悟を持って学んできてほしい」と声を掛けたという。


留学先は『アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ』のニューヨーク校が予定されている。133年の歴史を誇るアメリカ最古の演劇分野の専門教育機関で、ロバート・レッドフォードやアン・ハサウェイといった名優を輩出している。岡本は5月末に現地でひとり芝居のオーディションと面接を受け合格。岡本は8月中旬以降に渡米する予定で、9月から演技、歌唱などを学ぶという。


「演技を学ぶといっても、そう甘いものではありません。アメリカでは俳優どうしの足の引っ張りあいや嫉妬がすごく、演技達者の生徒の台本をマジックで黒く塗りつぶす嫌がらせや、靴を隠すいじめなどが平気で横行しています。そこでやっていくにはかなり強いメンタルが必要です」(同・関係者)


岡本が留学を決断した背景について、ジャニーズ事務所は「己に甘い自分を変えたい思いが強まった」と語る。『Hey! Say! JUMP』は昨年デビュー10周年を迎え、3大ドームツアーを開催したほか、『NHK紅白歌合戦』に初出場。メンバー個々の活動も増えるなど躍進している状況も拍車をかけた。


「岡本は目立った個人活動がなく、JUMPのなかで居場所がなくなっていったというのが正直なところでしょう。元『男闘呼組』メンバーの岡本健一の長男で、2006年にジャニーズ事務所に入所し、当初は“親の七光り”と揶揄されたが、抜群の音楽センスを持っていました。岡本のギターはかなり腕前がいいという話ですが、なかなか仕事に生かす機会がなかったのです」(同・関係者)



岡本にも「酒乱」の気が?


表向きは“演技の勉強をするための留学”ということになっているが、ジャニーズ事務所が岡本の申し出をあっさりと受け入れたのには理由がある。


「ジャニーズ事務所が留学を了承したのには理由があります。岡本はふだんは好青年なのですが、酒癖が悪く、飲むとスタッフに絡んでいくことも一度や二度ではありません。元『TOKIO』の山口達也や『NEWS』の小山慶一郎、加藤シゲアキらが未成年と飲酒騒動を起こして社会問題となっているいま、岡本の退所は実はジャニーズにとって“渡りに船”だということです」(芸能関係者)


岡本は2012年に入学した上智大を昨年夏に退学し、目標だった学業との両立ができなかったことから、酒の量が増えて生活が荒れていったという情報もある。


はたして、留学して再スタートを切ることはできるだろうか。元ジャニーズ事務所のタレントを待つ場所は、そう揃っていない。



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