チャーリー・シーン、元恋人がHIV感染で提訴か

6月27日(火)7時10分 ナリナリドットコム

チャーリー・シーン(51歳)が、「元恋人をHIV感染させた」として訴えられたようだ。

6月23日に米ロサンゼルス郡上位裁判所に提出された訴状には、チャーリーの名前は記載されていないものの、裁判書類には「原告は“ロシア移民”」で、チャーリーがテレビ番組「トゥデイ」でHIVを告白したのと全く同じ日付の2015年11月17日と2016年6月21日に、「テレビで自身のHIVについて語った人物が被告」と記載されている。

2人は2015年に知り合い、数日内に「ロマンチックな関係および性的関係になった」とのこと。そして身体の関係を持つ前に、この女性が相手男性に性感染病があるか尋ねたところ、相手男性は「大丈夫だ」と言ったため、その言葉を信じる必要があったという。

また、この女性によると、最初はコンドームを使用していたものの、2015年10月26日には避妊具を使用せずに性交渉を行い、その後になって男性側からHIV陽性である事実を告げられ、感染を防ぐための錠剤を2錠渡されたとも。翌日この女性は緊急治療を求め、抗レトロウイルス薬を数週間に渡って摂取するように言われたそうだ。

そしてその数日後に2人が口論となった際、男性は自身が感染していることを女性に伝えたのは「寛大な」行為であったとし、もっと早く言わなかった理由については「まったくお前に関係ないことだから」と発言したという。さらには原告女性が処方された薬は不要であるとし、「医学界の都合の良い噂」を信じないように警告したとされている。

ヴァラエティ誌によると、この女性は相手男性が「未来を読める」「この黙示録が君の魂を洗浄した」など数々の不可解な発言をしていたそうだ。

チャーリーはHIV感染を公表したおよそ1か月後に、元婚約者のスコティーン・ロスから同様の裁判を起こされていた。

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