朝ドラ『エール』視聴者離れ加速!? 再放送突入で見切る人続出か...

6月28日(日)19時0分 まいじつ


(C) Kues / Shutterstock



俳優・窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』第65話が6月26日に放送。エンディングでは「来週からは『エール』を第1回より再放送します」とテロップで告知された。


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同ドラマは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月1日から撮影が休止に。NHKは収録済みのストックが切れた場合、放送を一時中断すると発表していた。


番組の公式サイトでは「6月29日(月)の放送休止期間中は『エール』を第1回から再放送いたします」と発表している。また再放送では、番組出演者が副音声でドラマを解説するという新しい試みも実施。第1〜6話は佐藤久志役の山崎育三郎、第7〜12話は関内吟役の松井玲奈、第13〜18話は藤堂清晴役の森山直太朗が担当するという。


 


「昔からの朝ドラファンはついていけない」


「コロナ禍で中断してしまうのは仕方ないことですが、これをきっかけに『エール』の視聴者離れが加速しそうなのです。15日から放送されている第12週では、音(二階堂ふみ)の亡き父・安隆(光石研)があの世から家族のもとへ舞い降りるというトンデモシーンを放送し、物議を醸しました。また、突然スピンオフを展開し、コメディー路線に変更したことに面食らった視聴者も多くいます。この流れのまま再放送ですから、果たして放送が再開したとき、どれだけの視聴者が戻ってくるでしょうか…」(エンタメ誌記者)


ネット上では、



《ダラダラと惰性で見てたけど、やめるいいキッカケになった》

《まじめなドラマかと思ったらただのコメディーだった。悪くはないけど、昔からの朝ドラファンはついていけないだろうね》

《スピンオフと本編との温度差がね…。ドラマが好きな人は厳しい判断をすると思う》



など、酷評も見受けられる。


新規視聴者が増える可能性もある再放送だが、内容についていけなければ意味がない。放送再開後の視聴率はどうなるのか、注目だ。


 


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