菜々緒の美脚“ガードレールまたぎ”と山下智久、気配りの夜

6月28日(金)7時0分 NEWSポストセブン

抜群のスタイル!

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 ロボットハンドの義手をもつ山下智久(34才)演じる天才科学者が熱血助手、美人官僚と協力し、最新科学を駆使して難事件を解決する──。6月22日に行われたドラマ『インハンド』(TBS系)の打ち上げでは、劇中と同様、抜群のチームワークが見られた。


「助手役の濱田岳さん(30才)や官僚役の菜々緒さん(30才)ら主要キャストの皆さんは、三次会に突入してもまったく帰る素振りがなかった。9時間近くが経った深夜3時前になってようやく帰り始めたぐらい。それだけスタッフも出演者も一致団結している現場でした」(番組関係者)


 ハプニングは初っぱなから起こった。


「菜々緒さんは人目につかないよう、お店の入り口近くに車を止めたのですが、そこはガードレールの切れ目がない場所で、またぐしかない状態に。深いスリットの入った黒のロングスカート姿で、スタッフの手を借りながら、長〜い脚でガードレールをひとまたぎ。その時、白いナマ脚が太ももまでのぞいたんです。


 周りにいたスタッフは、白くて細い美脚にドッキリ。皆テンションが上がっていました」(TBS関係者)


 三次会がお開きになり、総勢30〜40人ほどの集団が都内のカラオケ店からぞろぞろと出てきたのは、空が白み始めた早朝4時が過ぎた頃。


「そんな時間まで続いたのは、若いスタッフたちが電車の始発を待つためでした。それに山下さんは最後までつきあっていたんです。


 カラオケではSMAPの『世界に一つだけの花』やKing & Princeの『シンデレラガール』など、山下さんの先輩後輩の曲を連続して歌って、さながら“ジャニーズ祭”。スタッフが悪ふざけして山下さんの『CHANGE』や『愛、テキサス』を何回も連続してかけたりしても、山下さんは嫌な顔ひとつせず、ノリノリでみんなを盛り上げていたようですよ」(前出・TBS関係者)


 ドラマでは“ドS”な寄生虫学者として、ウイルスの感染拡大と闘い続けた山下。打ち上げでは、気配りに徹してキャストやスタッフを感激させ、“山Pシンパ”を感染拡大させてしまったようだ。


※女性セブン2019年7月11日号

NEWSポストセブン

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