初代お父さん犬「カイくん」死去 実は息子たちが「2代目」だった

6月29日(金)20時17分 J-CASTニュース

カイくんの訃報が突然伝えられる

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ソフトバンクのCMで初代のお父さん犬を務めた白い北海道犬「カイくん」が、老衰のため16歳で死去し、ネット上で悼む声があふれている。


カイくんは、2007年から白戸家の一員として登場、愛くるしい姿でユニークなセリフを吐いて一躍人気者になった。



「安らかに眠れお父さん。長いことありがとよ」



現在は、カイくんの息子のカイトくんとカイキくんが2代目お父さん犬として活躍している。なお、いつから「交代」したのかについては、「1つのキャラとして統一していますので、どのCMからとは公表していません」(ソフトバンク広報)という。


それが、ソフトバンクの公式サイトで2018年6月28日、突然カイくんの訃報が伝えられた。「初代お父さん、カイくんへ感謝を込めて」。サイト上では、こんなタイトルで、「心より感謝するとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします」とつづられている。


訃報を取り上げたニュースのコメント欄などでは、カイくんの死を惜しむ声が次々に寄せられている。


「安らかに眠れお父さん。長いことありがとよ」

「大変な仕事だったけど最後はゆっくりできたかな?」

「カイくん、さようなら 楽しい時間をありがとう」

「天国でも人気者になるね」

J-CASTニュース

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