関ジャニ∞安田章大と共演した乃木坂46白石麻衣に「批判」と「賞賛」飛び交う

6月29日(土)2時30分 messy

 6月26日放送の『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)は、TOKIO国分太一広末涼子が司会を務め、Kinki Kids、V6、NEWS、Hey! Say! JUMP、A.B.C-ZジャニーズWEST、KAT-TUN、King & Prince、嵐が出演するという壮大なジャニーズ祭りだった。100の名曲を紹介する番組だが、オオトリを担当したのは関ジャニ∞で、98〜100曲めは関ジャニ∞のヒットソングだった。

 ラストは他の出演者もステージ上に集結して、感動のフィナーレを飾ったわけだが、そこで注目されたのは、乃木坂46の白石麻衣。壇上中央で関ジャニ∞のパフォーマンスに合わせて手拍子を送ったが、白石麻衣といえば乃木坂46として活動する前は安田章大の大ファンだったことで有名だからだ。白石麻衣は過去のプリクラ画像の流出で、「安田のあ」と名乗っていた“安田担”時代が発覚、物議をかもしたことがある。

 基本的に“元ジャニオタ”の女性アイドルはジャニーズファンから敵視する傾向がある。すでに48グループを去っているが、市川美織や島崎遥香なども元ジャニオタ疑惑が浮上していたため、テレビなどで共演しようものならSNSで大バッシングされてきた。白石麻衣もその例に漏れず、昨年、安田章大が闘病を明かした際には「白石麻衣が献身的な看病をしたのでは?」「結婚するのかも」などと荒唐無稽な噂まで浮上する始末だった。



 ただし、一部の“安田担”にとって白石麻衣は敵だが、今回の『テレ東音楽祭2019』で、「まいやん見直した」と称賛の声も上がっている。もちろん「近すぎて不愉快」「白石麻衣と安田くんを一緒に映すな」などと批判の声を上げるファンもいたが、一方で白石麻衣の“プロ意識”をほめたたえる声も多かったのだ。

 関ジャニ∞のステージでの白石麻衣は、曲に合わせて手を叩いてはいるが終始無表情。また、安田章大のパフォーマンスしている方向に目をやることさえしなかった。そのため「元ジャニオタの一面を全く出さないのはさすがプロ」「自分も安田担だけど、まいやんは真面目に“アイドル”を貫いてるから好き」「むしろ炎上を気にして無表情を貫いているのなら可哀そう」「まいやん頑張ってるじゃん」といった声が出ており、白石麻衣を認めるジャニオタも少なくないようだ。

 そもそも彼女がいまだにジャニオタなのかはわからないが、今や多くのファンに囲まれ乃木坂46をけん引する有名アイドルになった。彼女自身、自分のファンを大切にしているだろう。いまだに彼女を敵視している安田担も、そろそろ“過去”のことは水に流して良いのではないだろうか。

messy

「関ジャニ∞」をもっと詳しく

「関ジャニ∞」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ