『ニンジャラ』の世界累計ダウンロード数が200万回を突破。忍者とチャンバラ、そしてガムがコンセプトの“対戦ニンジャガム”アクション

6月30日(火)17時30分 電ファミニコゲーマー

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは6月30日(火)、配信中のNintendo Switch向けアクションゲーム『ニンジャラ』世界累計ダウンロード数が200万回を突破したことを発表した。

 

 『ニンジャラ』は、忍者とチャンバラをコンセプトとした世界を舞台に、「ニンジャガム」と呼ばれる武器を駆使して戦う3Dアクションゲーム。「ニンジャガム」は膨らませると高速移動が可能なほか、武器ごとに異なる形へ変化し、さまざまな攻撃を仕掛けられる。また、豊富なアバターコスチュームでのカスタマイズ要素や、4対4でのオンライン対戦をはじめとする、多彩なプレイモードを楽しめる。

 また、本作でのオンライン対戦にはNintendo Switchの公式ネットワークサービスである「Nintendo Switch Online」への加入が必要がないため、基本無料でプレイできる点もある種の利点といえる。そんな本作は6月25日のサービス開始からわずか16時間で世界累計100万ダウンロードを突破しており、今回の世界累計200万ダウンロード突破については、サービス開始から5日間での達成となる。

 今回の記録達成を記念して、『ニンジャラ』ではゲーム内通貨の「100ジャラ」8月27日(木)の午前10時59分までプレゼントされている。「ジャラ」を使えばさまざまなな報酬がもらえる「ニンジャラパス」や、アバターアイテムなどを購入できる。なお、まだ遊んだことがない人の場合は「配信記念キャンペーン」「100万ダウンロード突破記念」と合わせて計「300ジャラ」を受け取れる

 キャンペーン報酬は7月22日(水)に発売されるパッケージ版のプレイヤーも受け取ることができ、セーブデータについてはパッケージ版と共有されるので、一度ダウンロード版を試してからパッケージ版へ引き継ぐことやその逆も可能だ。パッケージ版には限定コスチュームなどのゲーム内特典が付属するので、こちらにも興味があれば購入を検討してみるとよいだろう。

 『ニンジャラ』の最新情報については公式サイトをはじめ、公式YouTubeチャンネルや公式SNSアカウント(TwitterFacebookInstagram)から発表されるので、作品についてもっと深く知りたい人はこちらもあわせてチェックしてみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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