クライヴ・バーカー原作『ミディアン』、テレビドラマ企画が浮上

6月30日(土)18時0分 クランクイン!

クライヴ・バーカー原作『ミディアン』、テレビドラマ企画が浮上(C)AFLO

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 映画『ヘル・レイザー』や『キャンディマン』シリーズの原作者であり、脚本家・監督としても知られるクライヴ・バーカー。日本では『ミディアン』のタイトルで公開されたホラー映画の原作『死都伝説』をベースに、米SyFy局でテレビドラマ企画を進めているという。 Deadlineによると、映画『ミディアン』を自ら監督したバーカーが、人気ホラーシリーズの最新作『ジグソウ:ソウ・レガシー』の脚本家ジョシュ・ストールバーグ、モーガン・クリーク・エンターテイメントと共にドラマ版を製作するとのことだ。

 種族の区別が「人間」と「モンスター」しかないアメリカを舞台に、地下で生活していた人間とモンスターのミックスたちが、自分たちの隠れ家を破壊された後、新たな定住の地を求めるさまを描く。人間に追われることになったグループを不本意ながら率いることになったヒーローは、新たに手にした自分の能力に戸惑いながら、婚約者の不審な死をめぐる謎にも迫るとのことだ。

 1990年の映画版『ミディアン』では、地下の都市「ミディアン」で暮らしていた闇の種族が、猟奇殺人鬼の医師フィリップ・デッカーの策略により、人間との戦いを強いられることになる。映画監督のデヴィッド・クローネンバーグが、デッカー役で怪演した。

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