英語・国語がお得意な愛子さま チェロは音大目指せるレベル

6月30日(日)7時0分 NEWSポストセブン

愛子さまの進学先は?(撮影/JMPA)

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 今年、学習院女子高等科の3年生となられた愛子さま。文系クラスに所属され、常に学年トップクラスの成績を残されており、特に英語がご堪能だという。


 5月末にドナルド・トランプ米大統領(73才)夫妻が訪日した時、雅子さまは通訳を介さずに夫妻とコミュニケーションを取られ、その英語力を世間に知らしめた。5か国語以上を操られる元外交官の雅子さまは、語学の重要性を誰よりもご存じだ。


「愛子さまの英語力は雅子さま譲りで、大変流暢に話されるそうです。御所の中では、トレーニングのため、両陛下と外国語で話されることもあるといいます。御所に海外からの賓客が訪れる時は英語でご挨拶されるだけでなく、通訳なしで会話も交わされるほどだそうです。


 英オックスフォード大学に留学経験があり、トランプ大統領が先日、『大変お上手だ』と驚いた英語力の持ち主である陛下をして、愛子さまの流暢な発音は、『自分よりきれい』と評されるほどだそうです」(宮内庁関係者)


 愛子さまが得意とされるのは、英語だけではないそうだ。


「国語の実力も相当なものです。初等科の頃から読書がお好きで、深夜0時を回っても本を読み続け、陛下が苦笑されながら早く寝るように促されたこともあったそうです。漢字のテストはほぼ毎回満点。間違った漢字はノートに100回書くことを自らに課すストイックさも持ち合わせておられました。中等科の卒業文集には『世界の平和を願って』という作文を掲載。その聡明な文章に、読んだ人からは感嘆の声が上がりました」(前出・宮内庁関係者)


 初等科から高等科まで、体調不良による欠席が問題視されることもたびたびあったが、雅子さまはいつも側で支えられてきた。


「雅子さまが見守られる中、幼い頃から東宮御所で、教育のスペシャリストたちが愛子さまに勉強を教えてきました。上智大学英文学科卒の英語教師など、一流の教育者ばかりが、愛子さまの指導にあたられたそうです」(別の宮内庁関係者)


◆あくまで“和”を重んじるリーダー


 勉学だけに勤しまれてきたわけではない。音楽や図画工作、習字などの習い事にも、取り組まれてきたという。


「愛子さまは、初等科4年生の時に管弦楽部に入られて以来、チェロを続けられ、その腕前は相当なものだそうです。毎年行われる『3年生を送る会』では劇の伴奏のアレンジを愛子さまが担当されることも。音大進学を目指せるレベルだと聞きますが、何より、同級生たちが愛子さまに厚い信頼を寄せていることがうかがえます。ほかの生徒のアイディアや意見を上手に取り入れながら、リーダー役をこなされているそうです」(学習院関係者)


 昨年11月、修学旅行では責任感の強さが見られたという。


「自由行動の時間、愛子さまは班の案内係でした。多くの場所を回れるように無駄のない順番で先導され、ご友人からとても頼りにされたそうです。日本の歴史や文化の知識が並大抵ではないことはもちろん、入念に下調べされたことがうかがえました。ほかの班の生徒から、冗談半分に『私もトシ(愛子さまの愛称)の班がよかった』という声が上がるほどだったそうです」(別の学習院関係者)


 昨年夏には、イギリスの名門私立イートン校のサマースクールへ参加された。


「得意の英語で見事なコミュニケーションを取られただけではありませんでした。本場の英語に戸惑う同級生たちをそっとサポートされ、現地になじんでいけるように橋渡しをされたそうです」(前出・学習院関係者)


 そのリーダーとしてのお姿は、次のように評される。


「強いリーダーシップを発揮されるというよりは、あくまで“和”を重んじるリーダーで、自然に仲間たちからの信頼を集めるタイプです」(前出・宮内庁関係者)


※女性セブン2019年7月11日号

NEWSポストセブン

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