三吉彩花が「やばいですよもう…」、歌とダンスのトレーニングに250時間『ダンスウィズミー』メイキング映像

7月1日(月)21時44分 映画ランドNEWS

三吉彩花が主演を務める映画『ダンスウィズミー』より、メイキング映像が解禁となった。


ダンスウィズミー


『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』などで知られる矢口史靖が監督を務める本作。日本中から歌って踊れる女優を探し、日本中のオーディションで、ミュージカルが苦手なヒロイン・静香の役を射止めたのは、三吉彩花。三吉にとっては、オーディションの合格が幸せの頂点で、そこから地獄のようなトレーニングの日々が続くことに。


クランクインの2ヶ月前にも関わらず、彼女のスケジュールは、本作のために割かれ、歌やダンスの練習はもちろん、振り付けのみを教わる日やポールダンス、テーブルクロス引きなどの特訓が次々と入り、休みがない状態に。クランクイン後もその状態は続き、気が付けば、歌とダンスのトレーニングに、なんと250時間も費やしていた。そんな状態に三吉は「ミュージカルの主演でプレッシャーもあり、こんなに極限状態になった作品は初めてでした」と語っている。


メイキング映像内では、矢口監督の本作に対するこだわりによって、さらに過酷さを極めていく現場の様子が垣間見え、「もう1回、もう1回」と予測不能すぎる取り直しの数に、三吉の顔からはだんだんと笑顔が消え…辛そうな表情に。


それもそのはず、オフィスの中で色とりどりのシュレッダークズの紙吹雪が舞う中、デスクの上をまるでランウェイのように軽やかにステップを踏み、笑顔でフィニッシュを決める「Happy Valley」のシーンでは、最後の笑顔が決まらないために、何度もテイクを重ねており、そのたびに三吉も含めた全員でシュレッダークズを拾い、撮影、またシュレッダークズを拾い、撮影を繰り返した。これには三吉も「やばいですよもう…」と音を上げる寸前に。激しいダンスを踊り続けて、疲労の溜まった足をアイシングしてもらう姿や、監督のOKの声に笑顔でやしろ優とハイタッチする姿など、素の三吉彩花も観られる貴重な映像となっている。




映画『ダンスウィズミー』は8月16日(金)より全国公開


(C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会


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