石原さとみ、共演者から「大阪のおばちゃん」 手作りおにぎり振る舞う

7月1日(月)15時0分 マイナビニュース

女優の石原さとみが1日、神奈川県内のスタジオで行われた主演を務めるTBS系火曜ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』(7月9日スタート、毎週火曜22:00〜)の制作発表記者会見に、共演の福士蒼汰志尊淳、勝村政信、段田安則岸部一徳とともに出席。石原が共演者から「大阪のおばちゃん」と呼ばれていることが明らかになった。

佐々木倫子の同名漫画を原作とするこのドラマは、 “オーナーの、オーナーによる、オーナーのためのお店” という墓地に建つフレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナーと個性あふれる従業員たちが繰り広げるコメディードラマ。自らが心ゆくまで美味しいお酒と食事を楽しむために店を開いた主人公・黒須仮名子(くろす・かなこ)を石原さとみが演じる。

会見では、石原の意外な一面についての話になり、志尊が「現場では最近、『大阪のおばちゃん』って呼ばれています」と暴露すると、石原は「ちょっとー!」と赤面。そう名付けたという勝村が「見ての通りだと思います。お若いのに周りに気を配ったり、本人はツッコミだと思っているみたいなんですけど、ド天然。あめ(飴)ちゃんをよく配ってくださって、髪の毛の中とか(から出して)」と冗談交じりに話すと、石原は「入れてない!」と否定した。

福士は「現場のみなさんに握ったおにぎりを配ってくれます」と明かし、石原が「配るつもりはなかったんだけどね。段田さんと健康話をしていて、『楽屋に炊飯器を持ち込んで炊いてるんです。玄米から黒米から…』って言ったら『食べたい』ってなったので、渡しに行ったら隣の楽屋で…」と途中まで説明。勝村が「正しい話をさせていただきます。僕と段田さん楽屋が隣で声が筒抜けなんです。『段田さんこれ食べて元気になってくださいね。失礼します』と言って、隣に来ると思ったらそのまま自分の楽屋に。その話をしたら嫌々配ってくださって」と補足すると、石原は「嫌々じゃないですよ!」と突っ込んだ。

また、「ついに3合炊きになりました」と石原。ドラマにちなんで“ご苦楽”な瞬間を聞かれると、「炊飯器で炊いていて水分量すごい難しいんですけど、開けた瞬間にふわーっていい香りとともにうまく炊きあがったときは、すっごい幸せな気持ちになります。おにぎりを握りながら、塩加減どのくらいがいいかなって。楽しかったです」と語った。

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