「希望人選じゃなかった」を知ったエド・シーランは…

7月1日(月)7時17分 ナリナリドットコム

ダニー・ボイル監督は、最新作「イエスタデイ」へのエド・シーラン起用を当初躊躇していたようだ。

ヒメーシュ・パテル演じる売れないミュージシャンのジャックが、ある日、目を覚ますと“ザ・ビートルズの存在しない世界”になっていたという設定の新作で、本人役として出演しているエドだが、ボイル監督は当初、コールドプレイのクリス・マーティンの起用を望んでいたようだ。

それを知らされた際には、エドからさんざん言われたというボイルだが、気まずくならないようなユーモアのセンスを持ったエドを称賛している。

「僕らが最初はクリス・マーティンを求めていたというのを知った時には、エドからイジられまくったよ。僕らがそのことを忘れられないようにね。さらにはハリー・スタイルズが第2希望だったんだろって言われた。それは事実じゃないけどね。でも確かにクリス・マーティンが第1希望だった」
「エドはユーモアのセンスがあるから助かったよ。そうじゃなかったらかなり気まずい状態になっていただろうさ」

また、ボイル監督はシーンの撮影にも使用したエドの「ディバイド・ツアー」の様子も以前絶賛していた。

「ただ目にして驚くものさ。1人で8万人を毎晩集めるんだから」

一方で主役のヒメーシュも、エドの努力家な面に驚かされたと明かしていた。

「驚いた。嬉しい驚きだったね。彼は明らかに努力家だ。この作品に出ることで自分に挑戦を課しているんだ。自分を演じるってのは簡単なことじゃない。むしろ難しいかもしれないからね」

ナリナリドットコム

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