『あな番』第2章・反撃編でさらにパワーアップ “ヒント動画”で推理が飛び交う

7月1日(月)19時13分 Techinsight

西野七瀬、田中圭、横浜流星(画像は『【公式】あなたの番です 2019年6月30日付Instagram「本日午後3時15分から #田中圭 #西野七瀬 #横浜流星 の反撃編スタート直前SPが放送されます!!」』のスクリーンショット)

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日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です』が、6月30日放送の第11話より第2章・反撃編に突入した。6月16日に放送された第1章の最終話ではヒロインの手塚菜奈(原田知世)が亡くなるまさかの事態となる。第2章でそれを上回る衝撃を描けるのか心配されたが、次々と新たな事情が加わっていく攻めた展開からそれは杞憂に終わりそうだ。

主人公の手塚翔太(田中圭)は、最愛の妻・菜奈を殺した犯人を見つけるためなりふり構わず動き出す。これまで菜奈が参加していたマンション・キウンクエ蔵前の住民会に初めて顔を出した翔太は、新しく引っ越してきたAIの開発をしている工学部の大学院生・二階堂忍(横浜流星)に出会う。実はこの二階堂が第2章におけるもう1人の主人公になる。

キウンクエ蔵前は住民会会長だった402号室の榎本早苗(木村多江)と夫で警視庁すみだ署生活安全課課長・榎本正志(阪田マサノブ)が逮捕されたため、新しい住民会会長を204号室に住む外食チェーン運営会社の社長で独身の西村淳(和田聰宏)が引き受けることになった。

また、早苗と正志の一人息子・榎本総一(荒木飛羽)は叔母の榎本サンダーソン正子(池津祥子)と新たな暮らしを始めており、早苗から総一と同じ部屋に監禁された202号室の女子大生・黒島沙和(西野七瀬)が公園のベンチに座る彼を見つけて声をかけ「友だちになってあげる」と励ます。

そうやって住民や周囲に変化があるなか、衝撃的だったのは翔太が新しい管理人・蓬田廉太郎(前原滉)の隙を見て401号室の鍵を奪い部屋に入ったところ、連続殺人事件に関する膨大な切り抜きや犠牲になった人々の写真が壁一面に貼られ、殺人方法や犯罪に関する資料、ナイフに薬品などが机に並ぶラストシーンだ。

さらにカーテンの奥には住民が出したゴミから集めたと思われる品々を部屋別に保管したビンが並んでおり、それを見た黒島が気味が悪くなって下がった弾みでミニコンポのスイッチに肘が触れると、大音量でチェッカーズの『ジュリアに傷心』が鳴り響く。第2章の幕開けにふさわしいシチュエーションではないか。

第1章では毎回のように殺人事件の犠牲者が出たが、11話では誰も死なず、第2章は翔太が真犯人を追い詰める展開にシフトチェンジするようだ。

そんななか、番組公式サイトに『この映像には、ドラマの重大なヒントが含まれます。(純粋にドラマを楽みたい方は視聴ご遠慮願います)』というヒント動画が出現して反響を呼んでいる。

何気なく見ていると「どこにヒントが隠れているのか」と画面を追ううちに見過ごしてしまうような動画だが、ツイートでは推理好きな人々が「動画を制止させて一コマずつ検証」したり「画像を縦にして見る」、「〇〇が微笑んでいる」など実に様々な推理を披露しているのだ。

『あなたの番です』がスタートした当初は「これで2クールはしんどそう」という声も聞かれたが、第1章中盤からの急展開で一気に引き込まれたうえに第2章はますます面白くなりそうだ。果たしてヒント動画は視聴者による推理をさらに超えてくるのか、今後の展開から目が離せない。

画像は『【公式】あなたの番です 2019年6月30日付Instagram「本日午後3時15分から #田中圭 #西野七瀬 #横浜流星 の反撃編スタート直前SPが放送されます!!」』のスクリーンショット

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