梨花、日本語の読み書きが苦手な息子に本音 「昭和な母ちゃんでごめんよ」

7月2日(火)14時31分 しらべぇ

モデルの梨花(46)が1日、自身のインスタグラムを更新。日本語の読み書きが苦手な長男に対する、複雑な胸中をのぞかせた。

 

■15年秋からハワイで生活

現在、ハワイに生活拠点を置き、暮らしている彼女。15年秋からハワイでの生活をスタートしており、今年8歳を迎えた長男は人生の約半分をこの地で過ごしていることになる。

そんな暮らしの影響か、彼はあまり日本語での読み書きが得意ではないよう。このことについて、母である梨花は「しなさい!」と強制することは今はもうないものの、「これからは書く時代じゃないとかそーいう問題じゃないんです」と本音を吐露。そして、「昭和な母ちゃんでごめんよ」と綴る。

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これからは書く時代じゃないとか そーいう問題じゃないんです 昭和な母ちゃんでごめんよ。 日本語を頑張ってほしい想いは散々言ってきました😌 だからもうしなさい‼︎とは 母ちゃんいいません。 やるべきことをしたら 好きなことなんでも 「どうぞどうぞ〜」 . 早く好きなことしたい! でも勉強したくない 葛藤のあげく窓登ってる🤣笑 頑張れ〜 #あんたほんとうにおもろいわ~♡

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■18年2月には「ひらがな」の写真をアップ

同投稿で「日本語を頑張ってほしい想いは散々言ってきました」とも綴った梨花。

18年2月には、長男が書いたひらがなの写真をアップしており、ハッシュタグでは「母国語でない学校に行かせる事を選んだ」「それは安易な選択ではない」「とても恐ろしい事なのかもしれない」「不安がないなんてない」と揺れる胸中を明かしていた。

小学1年生になる直前であることを考えば、それほど遅れているようにも思えないが……日本語が日常的に使用されない環境で生活している人にしかわからない、子育ての苦労があるのだろう。

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ほんの少しだけど 毎日コツコツ大切に( ◠‿◠ ) #日本にいたら4月からピカピカの1年生#母国語でない学校に行かせる事を選んだ#それは安易な選択ではない#とても恐ろしい事なのかもしれない#不安がないなんてない#何かあれば1年生までなら取り返しつくとずっと思ってた#その時を迎えようとしてる💫🌈⚡️ 少しずつ彼が決めてく人生になっていくだろう

A post shared by 梨花 (@rinchan521) on Feb 28, 2018 at 1:35am PST

■共感の声相次ぐ

我が子を思うゆえの葛藤にあふれた一連の投稿。コメント欄には同じような環境にいる人から声が寄せられることに。

「我が家は国際結婚。マミーがアメリカ人だから、英語の読み書きをしっかりとと思いきや、ヒヤリングできても書くことはせず本人がやる気ないなら学びは難しいね。興味が湧いたら何歳になっても必死にやるから慌てず」

 

「私も文字を書く、文章を書くことは生きる力にかるからしっかりさせたくて必死ですが、まったくやる気を見せない息子に参ってます」

 

「その気持ちわかります!! 私が小学校の頃なんて直ぐに宿題したことありませんでした。それなのに、小1の息子に『好きな事したかったら、先に宿題!!』と偉そうなこと言ってますよ」

 

その一方で、そのような環境とは関係なく、ただ純粋に学習意欲のない子供に困る親からのコメントも。

 

■外国語で会話をする人は約2割

しらべぇ編集部では以前、全国20〜60代の男女1,357名を対象に「外国語」について調査を実施。その結果、全体のおよそ2割の人は「外国語での会話をする」と回答している。

しかし、会話はできても読み書きは難しい。海外で生まれ育つ人ならではの苦労があると感じさせる投稿であった。


・合わせて読みたい→中3長男と小5次女が扇風機をめぐって争い まさかの光景に母は「何やってんの〜!」


(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日

対象:全国20代〜60代の男女1357名(有効回答数)

しらべぇ

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