役作りならスゴすぎ!唐沢寿明の“しょぼくれ具合”にファン悲鳴?

7月3日(水)10時14分 アサジョ

 唐沢寿明主演のドラマ「ボイス 110緊急指令室」(日本テレビ系)のスタートを7月13日に控え、6月29日に会見が行われた。唐沢はドラマの役柄の衣装で登場。ドラマへの意気込みを語った。

 ところが、この会見の様子が報じられると、ネットには「唐沢寿明が劣化している」「小汚いおじさんにしか見えない」とファンから悲鳴が上がっている。

 唐沢が演じているのは緊急出動班の班長。以前は凄腕の刑事だったが、3年前に妻を殺されてからは酒浸りになっていたという設定。会見ではそれにあわせてボサボサの髪に無精ひげ、劇中で着ているくたびれたラフな衣装で登場した。

「それがオジサン化して見えた最大の理由です。ただ、実際にしょぼくれて見えたのは間違いありません。目尻にはシワが目立っていましたし、ほうれい線もきつかった。頬やあごの下にはたるんだ肉も見えましたので、それが“残念な見た目に感じた”という人がいてもおかしくはありませんが、ただ、唐沢の役者魂を感じさせるものでした」(週刊誌記者)

 唐沢は現在59歳。年相応という意見や、「おっさんに見えてもかっこいい」という声も。実際はどうなのか、ドラマの唐沢寿明に注目が集まっている。

アサジョ

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