「擬似木材」で本格的な木工工作体験

7月3日(日)19時47分 J-CASTニュース

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   タカラトミーアーツは2011年7月21日、本格的な木工工作体験ができる「リアルコンストラクション」シリーズを発売する。




   発砲ポリエチレン製の擬似木材「キッドウッド」を切ったり、クギやネジを打ったりして組み立てられるキット。キッドウッドは本物に似た色合いで、切ったり組み立てたりする際の手ごたえも木材に近いが、柔らかくて軽く、安全な素材だ。木くずが出にくいため、室内でも気軽に工作ができる。また、付属ののこぎりやハンマーなどの道具、また、使用するクギやネジはすべてプラスチック製なので、家具などを傷つけにくく、子でもでも安心だ。


   「リアルコンストラクション」シリーズは、飛行機やロボットなど中型サイズの作品が作れる入門編の「スターターワークショップ」(2100円)、大型サイズの作品を作れる「デラックスワークショップ」(5040円)などが揃い、必要に応じて買い足せるキッドウッドなどもある。<モノウォッチ>

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