加藤茶の妻・綾菜さん 初デートは小野ヤスシ・左とん平同席

7月3日(水)7時0分 NEWSポストセブン

加藤茶(76)の「45歳年下妻」の加藤綾菜さん

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 6月11日、自身のSNSで芸能事務所に所属したことを発表した「カトちゃん」こと加藤茶(76)の「45歳年下妻」の加藤綾菜さん(31)。本格的な芸能活動の手はじめとして、2人の出会いや初デート、そして夫婦生活の展望と不安について語った。


「出会いは私が大学在学中に働いていた六本木のお寿司屋さん。主人はそこの常連さんでした。配膳係は私ひとりだったので、世間話をしているうちに徐々に距離が縮まりました。半年ほど経った頃に電話番号が書かれた紙を渡されたんです。私はすでにその時、主人に惹かれていたので嬉しかったですね。


 でも初デートは小野ヤスシさんと左とん平さんも同席するファミレス。まるで面接官のように“出身はどこか”と色々質問され“品定めされてる”と感じました。その後、井上順さんも加わって半年ほど続いたんですよ(笑い)。でも皆さんとは大の仲良しになりました」


 結婚して夫婦共演の仕事をすることもあったが、夫の事務所が窓口を務めてくれていた。


「“いつかきちんとしないと”と考えていました。そんな時、番組での共演がきっかけで親友になった鈴木奈々ちゃんが事務所の担当者を紹介してくれたんです。主人にも会ってもらい、“良い人に恵まれたよ。この事務所なら楽しくやれるよ”と後押ししてくれたので決断しました」


 しかし、事務所に所属したといっても大きく生活を変えるつもりはないという。


「頻繁に芸能活動がしたいわけではなく、お仕事を円滑に行なうためです。私の最優先事項は主人を支えることに変わりはないので、これまで通り日々の健康管理やお食事作りが一番大事ですから。強いていうなら、色々なきっかけとなった奈々ちゃんと旅番組に出たいですね(笑い)」


 仲睦まじい2人だが、どうしても年の差はある。今後の夫婦生活への展望と不安をこう語る。


「たまに主人が先に逝くことを想像すると悲しくなります。でも一番幸せな今の時間を大事にしたいし、その時間を少しでも長くしたい。カトちゃんが何歳まででも元気に生きていけるよう、今後も支えていきたいですね」


 冒頭の写真は、自宅マンション近くで撮影した1枚だ。「いまの部屋は私が決めました。主人は部屋に入るなり“狭っ”と言ってたけど、ふたり暮らしにはちょうどいい広さなんです」


【プロフィール】かとう・あやな/1988年4月12日生まれ、広島県出身。亜細亜短期大学経済学部入学と同時に上京、在学中に加藤茶と出会い2011年6月に入籍。今年6月から芸能事務所に所属し、タレントとしても活動を開始した。


◆撮影/松田忠雄、取材・文/河合桃子


※週刊ポスト2019年7月12日号

NEWSポストセブン

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