佐々木彩夏、東京五輪は「体操を見てみたい」 東京03飯塚と競技紹介アニメでナレーション担当

7月3日(水)15時45分 エンタメOVO

 佐々木彩夏(左)と飯塚悟志

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 「東京2020競技紹介アニメーション『One Minute,One Sport』」公開収録が3日、東京都内で行われ、ももいろクローバーZの佐々木彩夏、お笑いトリオ・東京03の飯塚悟志が登場した。

 東京2020組織委員会は、オリンピック・パラリンピックで実施される全55競技の概要や見どころを「手書きアニメーション」で表現したオリジナル映像を制作、7月から順次公開する。

 1本当たり60〜70秒程度の映像で、ももいろクローバーZ(佐々木、百田夏菜子玉井詩織高城れに)と、東京03(飯塚、豊本明長、角田晃広)が「コンテンツナビゲーター」として“イラスト”で登場。また、映像内のタイトルコール「One Minute,One Sport」や「Tokyo2020」等のナレーションを佐々木と飯塚が担当する。

 この日、報道陣の前で公開アフレコを行った2人。佐々木が「ハリウッド映画の吹き替えなんじゃないかというぐらい(大掛かりで)大物女優になった気分」とほほ笑むと、飯塚も「こんなにたくさん集まっていただけるとは。緊張しちゃいました」とはにかんだ。

 東京五輪開幕まであと約1年。飯塚は「僕が生きている間の東京五輪はこれが多分最後。見に行きたい」と声を弾ませたが、肝心のチケットはゲットできず、「コントライブの準備している間に(応募期間が)終わっていた。本当に悔やまれる」と話した。「友達が好きなサッカーに応募した」という佐々木も「当たらなかった」と肩を落としたが、チャンスはまだあることから「最後まで諦めません」と意気込んだ。

 また「特にどの競技を見たいか?」と尋ねられた佐々木は「一個だけと決めるなら体操。個人戦も団体戦のチームワークもすてき。詳しいルールが分からなくても感動するので」と回答。飯塚は「自分もやっていた野球を見てみたい」と答えた。

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